【上京区上御霊竪町】iPadのバッテリーが膨張
2025/10/23
上京区上御霊竪町でiPadの修理についてのご相談はアイプラス北大路店にお任せ下さい。
https://iphone-plus-kyotokitaoji.com/
iPadはコンパクトなデザインですが、
おうちで使う方がほとんどですよね。
そのため、充電機をずっと接続したままで使っている
というかたも少なくありません。

今回のようなバッテリーの膨張は
iPadの画面が浮いてきた、ケースが膨らんでしまらない。
といったきっかけで気づくことが多いです。
iPadに使われているバッテリーはリチウムイオン電池です。
この電池は軽量で大容量、充電回数が多いというメリットがあります。
そして経年劣化や充電環境の悪化によってバッテリー内部でガスが発生します。
このガスが溜まることでセルが風船のように膨らみ、結果として
iPadの画面を内部から押し上げる状態になります。
これらの要素は、現在の技術では完全に排除することができません。
そのため、メーカー側も「膨張を完全に防ぐ」よりも、
「膨張しても安全に処理される構造」に重きを置いています。
バッテリー膨張が起きた際に、次のような行為は非常に危険です。
針やピンで穴を開ける
押して元に戻そうとする
分解してバッテリーを取り外そうとする
高温の場所(車内など)に放置する
膨張したリチウム電池は非常にデリケートで、
物理的な衝撃や圧力によって 発火・爆発の危険 があります。
必ず専門の修理店にご相談ください。
バッテリーの膨張とは、リチウムイオン電池内部でガスが発生し、外装が膨らんでしまう現象です。
ただし、同じ機種・同じ使用年数でも膨張の進行具合には個人差が出ます。
動画視聴やゲーム、SNSを長時間使用する人は、バッテリーが熱を持つ時間が長くなるため、膨張しやすくなります。
メールやブラウジング程度で使う人は、熱の影響を受けにくく、長持ちしやすい傾向にあります。
夏場にポケットやカバンの中で熱がこもると、バッテリーの内部構造がダメージを受けます。
一方で、冷暖房の効いた室内中心で使用する人は膨張のリスクが低くなります。
膨張したバッテリーは、画面を押し上げてガラス割れや液晶不良の原因になります。
そのまま放置すると基板やフレームの損傷にもつながるため、早めの交換が安心です。
特にiPadは画面やフレームなどに影響を与えやすく、
修理後曲がったままの場合もあります。
これらを修理することはもちろん可能ですが、
本来必要のなかった修理が増えるので
早めの交換をオススメしています。
当店では様々な修理を行っております!
内部データを消さずに交換できるため、学校・仕事で使う端末も安心してお預けいただけます。
各種 クレジットカード もご利用可能です。
ぜひご来店くださいませ。