【北区紫野エリア】iPhoneの裏面の割れにも即日で対応|Appleよりも安い
2025/12/22
京都市北区紫野エリアでiPhoneの修理実績多数!背面の割れの修理も即日で対応中。
iPhoneの背面割れの修理は、ノーマルな画面やバッテリー交換よりも難易度が大幅に上がる作業です。アイプラスでは修理経験が豊富な技術者が作業を行うため『即日対応』が可能。
また、本体交換になりがちのApple正規での修理よりも低価格で安く修理が行えます。
本日ご依頼があった内容は「iPhoneの背面割れの修理+ガラスコーティング」です。
iPhone15の背面は一見ガラスには見えないので「割れないのでは?」と思うユーザーも多いですが、実はマット素材のガラスになっています。
・背面ガラス:
メタリックイオンを使って色をガラス自体に練り込んだ『カラーインフュドガラス』を採用。
素材はマットな手触りで指紋がつきにくく、深みのある色合いになっています。
以前までのモデルはガラスに着色していましたが、iPhone15はガラスに着色料を練り込んだガラスに変更されているのが特徴です。
背面ガラスは変更されていましたが、サイドフレームは従来通りとなっています。

背面が蜘蛛の巣上に割れてしまっており、内部にホコリや水が入ってしまってもおかしくない状態でした。
iPhoneの背面割れの場合見た目はケースをつけると誤魔化せますが、見た目だけの問題ではありません。
割れることにより、その他の場所が故障してしまうなど二次災害を引き起こす可能性があります。
今回は背面・フレーム交換+ガラスコーティングを行いました。
動作チェック・電圧チェックを厳重に行い、通常に起動する状態でお客様にお返しを行いました。
「Appleだとフレームまでの修理を行うので本体交換になる」と言われていたので修理で安く済んで良かったと満足いただけました。
一部のiPhoneモデルは『バックパネルパーツで電圧を制御しています』
ですのでiPhoneの背面が割れたら「2分に1回ペースで再起動を引き起こす」という故障に至るケースも珍しいことではありません。
iPhone14/14Plus/14Pro/14ProMax
iPhone15/15Plus/15Pro/15ProMax
16/16Plus/16Pro/16ProMax
※17シリーズ・Airはまだデータは取れていませんが同じ可能性が高い
スマホを長く使い続けていると、落とした衝撃や水没が原因で『急に電源が落ちてしまう』という症状になることも少なくありません。
この故障の原因になっているのが対象シリーズの場合『バックパネル』の可能性があります。

画像:Apple引用
iPhoneの背面は粘着と磁石で、ワイヤレス充電機能(MagSafe)が貼り付けて固定してあります。
この機能が『電源が定期的に落ちる』原因になっています。
背面=電圧制御→×
ワイヤレス重電=電圧制御→⚪︎
というわけです。
ワイヤレス充電は電圧と電流の両方を制御している
iPhoneのワイヤレス充電機能は、電圧と電流の両方を制御しています。
・充電フェーズの管理:
①充電は通常「バルク充電」(急速充電)
②「吸収充電」(電圧を維持し電流を徐々に減らす)
③「フロート充電」(満充電を維持するための微弱な電流供給)
といった複数(3つ)の段階を経て行われています。
・温度モニタリング:
バッテリー温度を常に監視し、温度が上昇しすぐ他場合充電速度を下げたり、一時的に充電を停止することで過熱を防止しています。
・電力カネゴシエーション:
充電器とデバイス間で必要な電力レベルを相互に確認し最適な電圧と電流を給電するように調整しています。
Apple引用:ワイヤレス充電の詳細はこちらをチェック
以上のようにワイヤレス充電の機能は、電圧や電流の制御に大きく関わっています。
しかし、iPhoneの背面が割れることで、ガラスの破片や隙間から入る水分・ホコリ・ゴミなどがワイヤレス充電機能を傷つけて故障させてしまいます。
これらの症状は背面修理で改善されます。
「急に電源が落ちる」この症状が背面修理だけでは改善されないケースがあります。
背面修理で改善がなかった場合、次に考えられるのは基盤故障です。
iPhoneの基盤(ロジックボード)は人間に例えると「能」や「心臓」にあたる重要なパーツです。
CPU(処理)、メモリ(記憶)、各種部品への電力供給と制御やデータ通信などすべての機能とデータ管理を制御する中枢的な役割を担っています。

iPhoneの背面は「割れていてもつけるから大丈夫」と放置しがちな故障です。
ですが、細かく割れたガラス片が基板に侵入して刺さったり、傷をつけてしまい基板故障を引き起こすケースも珍しくありません。
これらの症状は、割れた直後は基盤は壊れていなかったのに時間が経つことで故障してしまうことがほとんど。
iPhoneは落とした瞬間で壊れることもありますが、落とした後数週間〜数ヶ月をかけて徐々に故障していくケースも多いです。
そうならないためにも、壊れたら早めに修理を行うことが大切です。
また、のちに故障が追加で起こると修理費用が余分にかかってしまうので、壊れてからすぐに修理することで1番安く済む可能性もあります。
電源が定期的に落ちる場合、買い換えてもデータの移行が行えないためデータを救出するには『修理(通常状態に復旧)』する必要があります。
そうなると、2箇所3箇所と修理が必要になりデータのために高額なお金がかかるので、壊れたら早めに修理を行うことが先決です!
京都市北区紫野エリアでiPhoneの修理を即日対応中!安く・早く修理が完了します。
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