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iPhoneの基盤故障『パニックフルとは?』|左京区のiPhone修理店が解説

2025/12/24

iPhoneでパニックフルという言葉は修理店で働いている側はよく耳にする故障の症状です。

主な症状は「突然画面がフリーズする・勝手に電源が落ちる」など予期せずに電源が落ちてしまいます。2分〜5分に1回ペースでこの不具合が発生するため通常に使用することも難しい状態です。

本記事では『パニックフル』について詳しく解説していきます。

iPhoneのパニックフルとは?

パニックフルとは、iPhoneのシステムが重要な内部エラーを感知し、これ以上損傷が拡大しないように強制的にシャットダウンする保護機能が作動した状態を指します。

よって、iPhoneの使用中に突然再起動が繰り返されたり電源が勝手に落ちるような症状が出ます。その際にAppleの設定に「panic full」エラーの表示がされるというわけです。

 

◉確認方法

設定→プライバシーとセキュリティ→解析と改善→解析データから確認が可能

では、何が原因で『パニックフル』の症状が起きてしまうのでしょうか?

ハードウェアの故障

最も多いのがハードウェアの故障です。パーツや基盤(ロジックボード)が関連していることが多いです。

 

・パーツ

バッテリー、バックパネル(ワイヤレス充電コイル)、FaceIDやカメラなどのセンサー不良などが考えられます。これらの症状は壊れている箇所のパーツ交換を行うことで症状が改善されます。

 

・基盤(ロジックボード)

iPhoneの基盤が壊れると、過熱による保護機能の作動や内部回路の異常で電源が頻繁に落ちたり、再起動を繰り返したりすることがあります。

電圧が不安定になることで充電中や動作中でも突然電源落ちが発生することがあります。

 

以上を踏まえるとiPhoneの電圧制御はパーツや基盤などのハードウェアで制御されていることがわかります。パニックフルはiPhoneの故障の中でも厄介な方で、通常に使用ができなくなることはもちろん、データ移行中にも電源落ちが発生するため早急に修理を行う必要があります。

壊れたまま「まだ使えるから修理は今度でいい」「まだ使える方大丈夫」という安易な気持ちが『パニックフル』を引き起こし重大な故障につながってしまいます。

 

パニックフルの故障は年々増えている

パニックフルの故障は、ここ数年で多く見かけるようになりました。これはiPhoneの設計上の問題で通常通り使用して壊れることは少なく、水没や衝撃が原因でパニックフルが起こることが多いです。

パニックのイラスト(棒人間)

 

水没や衝撃でパニックフルを引き起こす

「水没してから数日感問題なく使えていたが、突然再起動を繰り返すようになった」

「背面は割れてからそのまま使い続けていたら、電源が定期的に落ちるようになった」

などは『パニックフル』が原因になっている可能性が高いです。

iPhoneには防水性能が搭載されていますが『完全防水』ではありません。水が内部に侵入すると故障してしまいます。

 

iPhone13以降のモデルは水没で『パニックフル』が起こりやすい

修理屋目線では、iPhone13以降のモデルでパニックフルの故障を見かけることが多いです。13series以降のモデルは従来のiPhoneと比べて大きく変更されました。その内部構造変更が引き起こしやすい原因になっていると考察しています。

どんな故障でも、早め早めの修理が大切です。

iPhone12以前のモデル iPhone13以降のモデル
FaceIDの故障でパニックフルが起こることが多い iPhoneの背面パーツのワイヤレス充電のコイル故障でパニックフルが起こることが多い

 

バックパネルの割れにも注意

iPhoneの一部モデルではバックパネルパーツで電圧の制御を行っています。

背面割れは割れた直後は問題なく使用できることが多いのですが、数日〜数ヶ月後に「2分〜5分に1回電源が落ちて、電源がつく(再起動)」の症状を引き起こすことがあります。

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iPhoneの背面はワイヤレス充電(MagSafe)パーツと一体型になっている

近年のiPhoneではMagSafeという、充電口に接続しなくても背面に磁力があり充電ケースやカードウォレットなどのアクセサリーを「ピタッと」吸着させることで従来のQi充電のズレを解消し、最大15Wの高速ワイヤレス充電も可能へと進化しています。

このMagSafe機能が背面と強力に接着されています。

背面割れによって、この機能が故障することで「電源が定期的に落ちる」原因になっています。

引用:MagSafeの詳細はこちら

https://www.strapya.com/blogs/hameefun/16600?srsltid=AfmBOopOnYvzsH23C4sKYC36cAgyxLuEYh2qlICBySVKVnAazmz_OEgm

 

ワイヤレス充電は電圧と電流の両方を制御している

 

iPhoneの充電機能は電圧と電流両方の制御を行っています。

・充電フェーズの管理

・温度モニタリング

・電力カゴシエーション

 

対象モデル

iPhone14/14Pus/14Pro/14ProMax

iPhone15/15Plus/15Pro/15ProMax

16/16Plus/16Pro/16ProMax

 

まとめ

アイプラスではパニックフルなどのハートウェアの修理も最短即日で行っております。iPhoneの構造を熟知しておりデータもそのままで修理が可能。

詳しくはお問い合わせください。

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