【京都市北区上賀茂葵田町】iPhoneの背面割れ修理なら!
2025/12/24
iPhoneの故障には、画面が割れる・画面に点や線など変な表示が現れる
カメラを起動しても真っ暗なまま使用することが出来なくなった等、様々なケースが存在します。
そんな中でも今回は、あまり知られていないバックパネルの故障・修理について
紹介していこうと思います!

引用 : https://www.apple.com/jp/newsroom/2025/09/apple-debuts-iphone-17/
バックパネルとは、iPhone背面部分の事を指します。
この部分にはNFCや、ワイヤレス充電機能などの様々な機能・パーツが搭載されています。

引用:https://www.apple.com/jp/business/tap-to-pay-on-iphone/
外食時や買い出しの時にiPhoneに登録したクレジットカードで決済したり、
バスや電車等の公共機関へのお支払いをモバイルSuicaやモバイルICOCA等で
決済している方は大勢おられるのではないでしょうか?
これらは全てバックパネルに搭載しているNFCというものにより実現することが出来ているのです。
また、最近はMagSafe充電器やMagSafeモバイルバッテリーも普及が広がっていて、
普段からワイヤレス充電機能を使用されている方もおられると思います。
こちらの機能も上記と同じく、バックパネルに搭載されているため
使用することが出来ているのです。
そして、バックパネル部分にはバッテリーや基板、カメラに関連するパーツも搭載されています。
バックパネルが故障すると、これらの機能、パーツも故障してしまうのでしょうか。
次の章で確認していきましょう。
バックパネルの故障原因として最も多いものは、落下時の衝撃によりひび割れが生じてしまう
ケースです。iPhone8以降、バックパネルの素材がアルミ製→ガラス製に変更となりました。
これにより、ワイヤレス充電に対応するようになったのですが
デメリットとして衝撃に対して脆弱になってしまったのです。
割れてしまった箇所によっては、タッチ決済かワイヤレス充電機能、またはその両方の機能が
使用不可能になってしまう可能性があります。また、割れてすぐの時は通常通り決済や充電が
行えたとしても、修理せず修理を継続されることで割れた箇所へ徐々にゴミや水分が侵入して
しまい、故障してしまう事もあります。
これはバッテリーや基板等のパーツにも同じような事が言えます。
割れた当時は通常通り使用することができたが、一定期間経つと起動が不可能になった
という旨の報告をいただく事もあります。
つまり、故障してすぐに「ワイヤレス決済・充電機能が使えなくなる」
「バッテリーや基板も故障する」わけではないですが、更なる故障のリスクが非常に高い。
ということになります。
こちらでは、Apple正規店での修理・当店での修理の違いについて紹介いたします。
Apple正規店での修理の最大のメリットが「安心」です。AppleCareに加入していれば
無償で修理を受けることができ、修理後に初期不良などで動かない等の
トラブルの心配もございません。しかし、正規店での修理にもデメリットがございます。
それが「修理に数日間かかる」「データが損失する可能性がある」ことです。
できるだけ早く修理していただきたいという方や、データが無くなってしまっては困る
といった方にはオススメできないかもしれません。
当店での修理の特徴として「安価」「最短即日~」「データ損失の心配がない」
等が挙げられます。
Apple正規店では数日間かかる修理でも、当店では即日修理できる。といった場合があります。
また、Apple正規店ではデータ損失の可能性があるとされている場合でも、
当店ではデータそのままお返しすることができます。
自分のニーズに合わせて修理店を選択する事が大切ですが、即日修理がいい!
データそのままがいい!とお考えの方は当店へ足を運んで頂く事をおすすめします。
アイプラス北大路店では、バックパネル修理を承っております!
お電話・メールでのご予約をしていただければスムーズな案内をすることが可能となっております!
ご相談だけでも歓迎ですので、ぜひお越しください!
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