【西院・太秦エリア】AQUOS修理店が解説|AQUOSのバッテリー長持ちのコツ
2026/02/04
西院・太秦エリアでAQUOS修理を専門でおこなっている修理店が解説!
バッテリーの長持ちのコツとバッテリーの寿命について紹介していきます。
AQUOSの内部構造を熟知しているからこそ紹介できる便利機能「長エネスイッチ」「インテリジェントチャージ」についてやバッテリー劣化のNG行動まで幅広く紹介します。
AQUOSのバッテリーを長持ちさせるには、機能制限で消費を抑える「長エネスイッチ」の活用や、自動で劣化を制御する「インテリジェントチャージ」の有効化がオススメです。
充電時の温度や電圧を制御し、バッテリーへの負担を軽減して劣化を防ぎ、電池の寿命を長持ちさせる機能です。
AQUOSなどのスマートフォンに搭載されており、90%程度で充電を停止(ダイレクト給電に移行)しバッテリーの劣化を防ぎます。
この機能を活用すると100%充電時と比較して使用可能時間が短くなります。
スマホのバッテリーに使われている「リチウムイオン電池」を100%のまま充電しっぱなしにすると劣化が早まるということは聞いたことはありませんか?
その理由は、バッテリー内部に高電圧の負荷がかかり続け劣化と発熱を加速させ、バッテリー内部でで電解液の分解といった化学変化が進み劣化が早まります。
また、100%になっても充電器に繋がれていると、充電と放電の細かい繰り返し(トリクル充電)が発生し、バッテリーの温度が上昇し続けます。
熱はバッテリーの寿命を縮める最大の要因になり長い時間充電する=熱を持つため劣化が早まります。
外出前など100%まで充電したい場合、設定画面から機能をオフにする必要があります。

AQUOSの「長エネスイッチ」とは、画面の明るさ、CPUの動作、通信機能などの制限を行いバッテリー消費を極力抑え、電池を長持ちさせる省電力モードです。
通常の省電力モードよりも消費電流を大幅に制限し充電なしでも長時間の使用が可能に。
ダークモードへの変更、CPU動作の制限、画面の明るさ最小化、WiFiや位置情報のスキャンをオフにするなどの複合的な制御が行われるため電力を抑えられる仕組みになっています。
リチウムイオン電池はリチウムイオンが正極・負極間を移動して充電放電を行う高性能な二次電池です。
電極にリチウムという金属を含んだ化合物を使い、リチウムイオンの移動によって放電する仕組みです。
リチウムイオンは非常に軽く小さい物質のため、電子を多く含んでいても小さく軽い電池が製造できます。
電池は大きく分けて
・充放電が可能な二次電池(リチウムイオン電池など)
・使い切りの一次電池(乾電池など)
の2種類があります。
リチウムイオン電池が主流になる前は「鉛蓄電池」が主流でした。
| 電池の種類 | 主な特徴 | 主な用途 | |
| 一次電池 | アルカリ乾電池 | 安価・大電流・長寿命 | リモコン・懐中電灯・おもちゃ |
| マンガン乾電池 | 安価・小電流・回復性あり |
時計・リモコン |
|
| リチウムイオン電池 | 軽量・高電圧・高エネルギー | カメラ・時計・電子手帳 | |
| 酸化銀電池 | 電圧か安定し小型 | 腕時計・補聴器 | |
| 二次電池 | リチウムイオン電池 | 高電圧・高エネルギー・高価 | スマホ・PC・EV・電動工具 |
| ニッケル水素電池 | 自然放電するが、大電流 | デジカメ・電動歯ブラシ | |
| ニカド電池 | 頑丈・大電流・メモリ効果 | 電動工具・コードレス電話 | |
| 鉛蓄電池 | 安価・大型・信頼性が高い | 自動車用・非常用電源 |
・軽量/小型の電池が製造できる
・高速充電に対応している
・2年〜3年で長持ち
・高出力
リチウムイオン電池には急速充電ができるという大きな特徴があります。
また、充電ケーブルを使わない「ワイヤレス充電もに対応している点も大きなメリットです。
ワイヤレス充電の技術が確立されたのは2007年と比較的に新しい技術であるため、すでに普旧が見込まれていたリチウムイオン電池で採用されることとなりました。
電池には使わなくても自然に放電してしまい「自己放電」という現象があります。
自己放電は、放置しているだけでも少しずつ化学反応が進行することで起きます。
他の二次電池でで起きる電池反応とは違った反応を持ちいるリチウムイオン電池は自己放電が少なくなっています。
シャープから発売されているAQUOSにはユーザーの用途に合わせて、複数のモデルが発売されています。
「ゲームをさくさく楽しみたい方」「できるだけ価格を抑えたい」など郵政んしたいぽいんとでモデルを選ぶことがオススメです。
AQUOSのシリーズは以下になります。
・Rシリーズ
・senseシリーズ
・Wishシリーズ
など大きく3つのシリーズがあり、そのほかにもシニア向けモデルや法人向けモデルなど幅広いラインナップがあります。

画像:シャープ引用
AQUOSのRシリーズの「R」にはシャープが掲げる
・Reality
・Response
・Robotics
・Reliability
の頭文字が込められています。ゲームや動画編集など処理応力高く、カメラ性能も高いハイエンドモデルです。
その中でもRproシリーズはフラッグシップ(最上位)モデルと位置つけられているため最高クラスの性能を求める方にピッタリです。
AQUOSsenseシリーズは、価格と性能のバランスが優れたミドルレンジモデルです。
高価すぎず、安すぎずでバランスの取れたスマホが欲しいユーザーにぴったりなバランスで、SNSや動画の視聴など日常生活使いに十分な性能が備わっているため人気モデルです。
大きく見やすい画面と、シンプルで使いやすい操作性、手頃な価格が魅力のベーシックモデルです。
必要最低限な機能を備えつつ、スマホデビューや、シニア世代でも使いやすい設計になっています。
AQUOSとは別に、シニア世代向けのスマホも発売されています。
大画面とシンプルな操作が特徴で電話やメールの専用ボタンも搭載されています。
スマホが初めての方や、シンプルな構造で操作のわかりやすさを重視したいユーザーにも安心なモデルです。
・シンプルスマホ
・BASIO
参考記事:
今回はAQUOSのバッテリーの長持ちのコツや機能、機種の選び方を紹介しました。
アイプラスではAQUOSの修理を専門でおこなっているため、AQUOSの知識も豊富です。
低価格・スピード修理をお探しならお任せください。
問い合わせフォームはこちら