【左京区】 雨でも水没は起こってしまう!?
2026/04/12
【京都市左京区エリア】
iPhoneは完全防水であるとAppleから発表されています。
ですが、そんなiPhoneでも雨で水没してしまう事があるのはご存知ですか?
今回は実は簡単に水没してしまうiPhoneについて解説いたします!
iPhoneはIEC規格60529に基づく「IP等級」で耐水性を表記しています。
最新のiPhoneはIP68という防水性を誇っており
これは水没は深水6mの深さで30分放置しても水没しないとされています。
また、このIPは同時に防塵性能も数値化しており砂などもかなり防いでくれます。
普段使いしていても少しの水に浸かってもiPhoneが水没しない事が良く分かると思います。
このような保護があるならiPhoneは水没を起こさないのではとお考えになられるかもしれません。
ですが、iPhoneの水没はどの機種でも起こってしまうものになっています。
特に起こりやすくなっているのが、経年劣化により水没の耐性が低くなっている機種になります。
実はiPhoneの水没を防いでくれる機構は画面とフレームの内側を覆う
黒い耐水のテープのみになっています。
ですので、このテープが劣化してしまうとたちまち本体が水没してしまうという事なんです。
iPhoneの水没はアイプラスでは即日から修理可能になっています。
修理内容は内部に残っている水分の除去とそれぞれの故障個所の修理になります。
iPhoneの水没は水没してすぐに修理するかどうかで復旧確率がかなり変わります。
修理自体は簡単で、iPhoneの内部を開け残っている水分の除去をするだけなのですが
画面の構造の問題で水分が入ってしまうと、画面のディスプレイとガラスが分離してしまう事が多くなっています。
この分離の症状は画面に少しの圧力をかけてしまうだけで故障してしまう症状になっています。
修理の際はこのような事も気を付けています。
水没した直後のiPhoneは起動して使用することも可能になっていることが多くなっています。
ですが、安心して使用を続けてしまうとすぐに起動できなくなります。
iPhoneに限らず水分の侵入は漏電やショートの原因になってしまいます。
ま水は電気を通しやすいものですので、起動してしまうとiPhone全体に電気が回ってしまいます。
このような故障は修理費用も修理時間もかなりかかってしまいますので
水没してしまった時は乾かすもしくは修理店にご相談頂くことをオススメいたします。
このようなiPhoneは充電中や使用中に熱を持ってしまう事が多くなってしまいます。
また、このような状態になっていますとバッテリーの劣化が激しくなってしまい
故障に繋がってしまいます。
熱をもているiPhoneは他にも基板内部の劣化などの原因になりますので
お早めに修理依頼をお願いいたします。
iPhoneを台所やお風呂などに持っていく方は多いと思います。
ですが、水没理由の半数以上がお風呂などの家庭の水場になっています!
また、お風呂などの高温多湿な環境はiPhone内部で結露が発生してしまい
落としてもいないのに水没の症状が発生したりします。
内部での水没は腐食など厄介な故障が起こってしまう確率が上がってしまいますので
注意してください!
iPhoneを含む精密機器は基本的に水に弱いものになっています。
ですので基本的には雨の日での使用はかなり危険なものになっています。
特に殴り雨などの勢いの強い雨はiPhoneにダメージが入ってしまいますので
ご注意ください!
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