【京都市北区エリア】 iPhone修理 〈リンゴループ〉
2026/07/07
イオンモール北大路2階、アイプラス北大路では毎日10時~21時にかけて、ご予約無し、当日受付でiPhone、アンドロイドスマホの修理、バッテリー交換を承っております。所要時間およびご料金は、修理内容や機種によって異なります。まずは一度、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ!
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現代の忙しない情報社会を生きる我々は、スマホやパソコン、タブレットなどのデジタルデバイスの恩恵を常日頃から大なり小なり受けており、また多くの我々にとって、それは日々の仕事をするのになくてはならないものでもあると思います。
そんなデジタルデバイスの大部分のものに共通して起こり得る厄介な問題の一つに「再起動ループ」というものがあります。特に、Apple社の製品は起動する際に画面にシンボルマークであるかじられたリンゴが表示されるため、Apple社のデバイスで起きる再起動ループのことを「リンゴループ」と呼ぶことがあります。再起動ループが起きるのには様々な原因が考えられており、明確な要因を特定できる訳ではないため、いったんこの問題が発生してしまうと直すのにはある程度の時間と労力が必要とされます。
今回の記事では、そんな厄介な再起動ループについて焦点を当てて解説してまいります。
パソコン、スマホ関わらず一番多い要因として考えられているのが、OSアップデートの失敗です。何らかの原因によりインストールが不完全であったり、アップデートファイルに破損があったり、そもそも更新している最中に電源を落としてしまったりすると、Windowsアップデートが正常に完了せず、再起動ループに繋がってしまうということがあるようです。
その他にも、ドライバー関連に問題があったり、メモリーやハードディスクといったハードウェアに問題があったりしても再起動ループに至ってしまうことがあります。
まずはパソコンと同じように、OSのアップデートに失敗すると再起動ループに繋がることがあり、これがどうやら一番多く考えられる原因のようです。
その他にもアプリに不具合があったり、ストレージ容量が不足していたり、キャッシュが蓄積していたりしても再起動ループになることがあるようです。また、極端にバッテリーが劣化していても電力の供給が不安定となり再起動ループとなるケースがあるようです。
以下、症状・対処法についてはスマホに限定して解説してまいります。
再起動ループに該当する主な症状は以下の通りです。
1.完全に放電しきる
バッテリーを完全に使い切って0%にして、電源を落とします。その後充電をして起動し、問題なく動作するか確認してください。
2.強制再起動する
強制再起動は本体端末に大きな負荷をかけるため、何度も繰り替えし行ってしまうとシステム故障を引き起こしかねません。なので、強制再起動をするのは最小限にとどめるのがおすすめです。強制再起動の方法は以下の通り。(iPhoneのみの紹介。アンドロイドの強制再起動方法については各メーカーのホームページを参照ください。)
iPhone(6sシリーズ、SE以前のモデル)
電源ボタンとホームボタンをAppleのロゴが表示されるまで同時に長押しする
iPhone7シリーズ
電源ボタンと音量を下げるボタンをAppleのロゴが表示されるまで同時に長押しする
iPhone8シリーズ以降のモデル
3.SIMカードをさし直す
電源を落とした後、SIMカードを抜き差しします。
再起動ループの原因は多岐にわたり、自力で治すことが可能な場合もありますが、中にはそうでない場合も多く存在します。
イオンモール北大路2階、アイプラス北大路店では、町のプロのスマホ修理屋として、プロの修理スタッフが毎日10時から21時にかけて常駐しております。スマホやパソコン、タブレットなどで再起動ループをはじめとした問題に直面した時には、お気軽に当店までご相談ください。
店舗名
アイプラス北大路店
住所
京都府京都市北区小山北上総町49-1 イオンモール北大路 2F
TEL
075-384-7888
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