【京都市上京区鞍馬口】 iPadの種類について解説!
2026/06/29
【京都市上京区鞍馬口】
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どのiPadが最適化を選ぶには、ズバリ「予算」と「画面の大きさ」が決め手になるのではないかと思われます。
以下、様々なファクターに焦点を当ててそれぞれの機種について解説していこうと思います。
iPadには大きな区分としては、iPad、iPad mini、iPad Pro、iPad Airの4種類があり、さらにそれぞれの世代などで細かく分かれていきます。
| iPad | iPad mini | iPad Pro | iPad Air |
| Aシリーズチップ | Aシリーズチップ | Mシリーズチップ | Mシリーズチップ |
| 普段の日常使いに必要な機能、性能を兼ね備えた、iPadの中で最もお手頃なモデル。 | iPad以上の性能を備えつつ、iPadよりもさらに携帯性に優れたモデル。 | iPadの中で最も高価で、最も性能の優れたモデル。 | コストとパフォーマンスについてはだいたいiPadとiPad Proの中間に位置しているモデル。 |
チップと呼ばれているのは、SoC(システム オン ア チップ、System on a Chip)のことで、具体的には以下の通りです。
「SoCは、コンピュータシステムを構成する複数の機能ブロック(CPU・GPU・メモリコントローラ・通信回路・AI演算ユニットなど)を1枚のシリコンチップ上に高密度に集積した半導体デバイスです。複数の専用チップを基板上に並べる従来のアーキテクチャと比べて、小型・軽量・低消費電力・低コストを実現できるため、スマートフォン・タブレット・ウェアラブルデバイス・車載システム・IoTデバイスなど幅広い用途で採用されています。」(引用元:Semirai SoC(システムオンチップ)とは|半導体前工程の仕組み・役割をわかりやすく解説 | Semirai)
SoCについては、別個記事も書いているので、そこもご参照くださいませ。
iPadに搭載されるチップには大きく分けてAタイプとMタイプの2種類があり、AタイプがiPhoneと共通の系統のもので動画視聴やブラウジングに十分な性能があるのに対し、MタイプはMac用として設計されたより高性能なもので、より処理に大きな負荷のかかる作業もこなすことができます。主に、iPadとiPad miniにはAシリーズのチップが、iPad AirとiPad ProにはMシリーズが搭載されているようです。
容量に関しては大きくなるほど値段も高くなります。ブラウジングや電子書籍を閲覧する程度なら64GBや128GB程度で十分だと思われますが、一方で4K動画とかを頻繁に取り扱われるようであれば512GB程あるものがおすすめされます。
画面サイズに関しても、一般的に大きくなるほど値段は高くなる傾向があります。13インチのものはデスクワークなどで使用する場合は最適ですが、携帯するには少し不向きかと思われます。使用する環境や用途に合わせて検討、購入しましょう。
接続タイプについては、2つのタイプがありWi-Fi環境下でのみインターネットに接続可能なWi-Fiタイプと、Wi-Fiがなくてもインターネットに接続可能なWi-Fi+Cellularタイプがあります。
イオンモール北大路2階、アイプラス北大路店では毎日10時から21時にかけて、ご予約無し、当日受付でiPad各種の修理、バッテリー交換を承っております。所要時間やご料金は修理内容や機種によって異なります。まずは一度、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ!
店舗名
アイプラス北大路店
住所
京都府京都市北区小山北上総町49-1 イオンモール北大路 2F
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