左京区高野 Android 修理 即日 データそのまま
2026/08/17
左京区高野エリアでAndroidの修理をお探しならアイプラス北大路店へお越しください!
Samsung Galaxy、Google Pixel、Sony Xperia、SHARP AQUOS等、Androidには様々な機種が存在
しております。そんなAndroid機種の画面が割れてしまった・バッテリーが経年劣化してしまった・
充電が出来なくなった等のトラブルに見舞われてしまった場合、
どうすれば良いのか全く分からないというユーザーが大変多いかと思われます。
今回の記事では、それぞれの機種に注目して良くある故障の概要・修理について
ご紹介させていただきます。

Samsung Galaxyの特徴として挙げられるものは「画面の耐久性」と「高性能であるが故の発熱」です。
Galaxyは高性能な有機ELディスプレイを搭載しております。有機ELディスプレイは従来の液晶よりも
薄型構造になっているため、本体の厚み・重量の低減等様々な革新となりました。
その一方で、画面の故障件数は増加しています。性能・本体サイズ等メリットはあったものの、
その薄型構造が原因となり従来のものよりも衝撃に脆弱になってしまいました。
衝撃を受けバキバキに割れてしまうもの、タッチが効かなくなるもの、
画面が映らなくなるものなど様々な故障が存在しておりますが、特に多い故障は
「画面に縦線が入る」というものです。衝撃を受けた結果、内部にダメージが入ってしまい
発生してしまうものになっています。また、画面割れは発生していないのにも関わらず
縦線が入ってしまうというケースも非常に多く存在しています。
Galaxyに搭載されているチップは大変高性能です。モンスター級のチップを主軸に、
高性能なディスプレイとともに構成された端末は非常に強力な処理性能を誇るとともに、
夏の炎天下での使用や充電しながらの動作において物凄い発熱を見せます。
こういった環境での使用を継続していると、慢性的な発熱により非常に早くバッテリーが
劣化してしまいます。バッテリーはスマホの心臓とも表現されるほど重要なパーツです。
勝手に電源が落ちたり、電源ボタンをしても起動できない。処理速度が遅くなったと感じたり、
バッテリーが膨張したり。こういった不具合は、バッテリーが原因となっている場合が
非常に多いのです。

続いてご紹介するのはSony Xperiaです。
Xperiaには長年言われてきた明白な弱点が存在しております。それは、
「スリム設計による熱暴走問題」です。大半のスマートフォンは19.5:9という比率で
製造されている一方で、従来のXperiaシリーズは21:9という縦長なフォルムで製造されていました。
この独特なフォルムをしている以上、内部のパーツ搭載技術も一風変わったものになっております。
伴って排熱設計もタイトな構造になっているため、夏の屋外での使用やゲームのプレイ・カメラの
使用などといった本体に負荷のかかる行為をするとすぐにアツアツになってしまう模様です。
アツアツになるのみならまだいいものの、温度が高すぎる事が原因となり処理速度の
急激な低下・最悪の場合ロゴループに至ってしまうのです。
最後にご紹介するのは、Google Pixelにまつわるものです。Google Pixelの特徴的なもの言えば、
カメラバー(黒い所)ですよね。抜群の存在感を放つカメラバーですが、落下時にはこのでっぱりが
仇となりがちです。基本的に、落下した場合真っ先にダメージを受ける箇所はこのカメラバーです。
そのため、カメラバーが割れた・カメラが使えなくなった・ぼやけるようになった・ずっとピントが
震えている等様々なカメラ故障が発生しがちです。また、画面側は有機ELディスプレイ構造と
なっているため衝撃に弱いのです。Google Pixelは前からも後ろからも衝撃に弱い、デリケートな
端末であることが伺えますね。
アイプラス北大路店では、今回ご紹介したSamsung Galaxy、Sony Xperia、
Google Pixelの他様々なAndroid機種の修理を承っております!ぜひご利用ください!
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