左京区 高野 iPhone 背面割れ 修理|即日・安い
2026/08/29
左京区 高野
iPhoneを構成するパーツにおいて、非常に大きな役割を担っている「バックパネル」。
どのような機能性を有しているかご存知でしょうか?また、背面が割れているのにもかかわらず
継続使用されているユーザーも多く見受けられます。実はその状態、非常に危険な状態なのです!
今回は、iPhoneに搭載されているバックパネルのもつ性質、役割・割れた際の症状・
修理に関する質問について解説していきたいと思います!

引用 : https://support.apple.com/ja-jp/108044
初めに、iPhoneのバックパネルに備わっている機能性、役割について理解を深めたいと思います。
一見、バックパネルはただの板であり、内部のパーツを守るだけのものであるとお考えになられる方が
大勢おられるのではないでしょうか。勿論そういった役割(水分やゴミの侵入を防ぐ)も
担っているのは事実ですが、その他にも様々な機能が備わっています。
①MagSafe、ワイヤレス充電:最近流行りのマグネット吸着や、ワイヤレスでの充電。
こういった機能は、全てバックパネルに搭載されているパーツにより動作しています。
バックパネルの中心に円形の黒いコイルが搭載されており、こちらによりワイヤレスでの
充電が可能になっております。更にその円形の充電コイル周りを囲むように、
マグネットが搭載されています。このマグネットとワイヤレス充電コイルという
コンビネーションのおかげで、ワイヤレス充電が可能になっているモバイルバッテリーと
協力なマグネット吸着が可能になっているのです。
②非接触型決済:普段のお買い物や、公共機関での料金をApple Payや交通系ICで
支払っているという方は大勢おられるのではないでしょうか。こちらの決済機能も、
バックパネルに搭載されているNFCセンサーにより実現できています。
③内部パーツの保護:基板やバッテリー、カメラユニットや充電口といったパーツを
衝撃から守ったり、水分や埃等の侵入を防ぎパーツのショートや故障を防ぐ。
こちらのおかげで、何年も経過したモデルであっても清潔に使用する事が出来るのです。
④放熱:iPhoneは超高性能なチップを搭載しています。どうしても性能と発熱量は
比例してしまうものですので、ゲームや動画編集など、重たい作業をこなしている時は
チップ部分がアチアチになってしまいます。ですが、その発生した熱を逃がす機構が
バックパネルには備わっているのです。熱伝導率の高いグラファイトシートや、
バックパネルと内部パーツとの距離により熱を素早く拡散させるよう設計されています。
画面ではなく、裏側だから…とバックパネルが割れたまま放置していると、
深刻なトラブルに発展するリスクがございます。具体的な例を挙げると
①耐水・防塵性能の崩壊:バックパネルの割れてしまった部位は、当然ながら耐水性能および
防塵性能が崩壊してしまいます。水分の侵入による故障が非常に多く発生しており、
修理箇所が増えてしまうのは勿論の事、最悪の場合起動不良へと至ってしまう模様です。
②ワイヤレス充電、非接触型決済の不良:割れた位置や負荷の大きさにもよるのですが、
ワイヤレス充電が出来なくなってしまったり、非接触型決済が出来なくなってしまうという症状。
こちらも非常によく見られるものになっています。
③異常発熱:受けた衝撃により、内部パーツやバックパネルパーツが故障してしまい、
手に持てないほどの熱さを持ってしまう事がございます。
バックパネルには様々な機能性が備わっており、仮に割れてしまった場合には
様々な症状が発生してしまう事が伺えたかと思います。最も恐るべき点は、
やはり「二次被害」です。背面割れを放置しているとかなりの確率で発生する「二次被害」。
基板やバッテリー、カメラ等が故障してしまうと、バックパネル修理費用に追加で1万~5万円程度の
出費が必要となってしまいます。二次被害が起きてからでは手遅れです。割れてしまったらすぐ!
修理を依頼することが非常に大切です。
アイプラス北大路店では、割れてしまったバックパネルの修理を承っております。即日での修理が
可能になっており、モデルによっては数十分で修理が完了いたしますので、お急ぎの際にも
オススメかと思われます!ぜひご利用ください!
店名: アイプラス イオンモール北大路店
住所: 〒603-8142 京都府京都市北区小山北上総町49−1 イオンモール北大路 2F
営業時間: 10:00~21:00(定休日なし)
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