中京区少将井町より 水により故障したiPhone
2025/10/09
中京区少将井町よりご来店ありがとうございます!
https://iphone-plus-kyotokitaoji.com/

「うっかり水の中に落としてしまった」「ジュースをこぼした」などの水没トラブルも少なくありません。
電源が入らなくても、基板洗浄と復旧作業で再び起動するケースもあります。
スマホの水没というと、「川や海に落とした」などを想像しがちですが、実際はもっと身近な場所で発生しています。
お風呂や洗面所でのうっかり落下
トイレやキッチンでの水濡れ
雨の日のポケット内での浸水
飲み物のこぼれによる内部ショート
iPhoneの防水性能(耐水等級IP67やIP68)はあくまで「生活防水レベル」であり、完全防水ではありません。
内部には微細な隙間があり、時間の経過や衝撃でパッキンが劣化していくため、古い機種ほど水没リスクは高まります。
水に落とした直後に慌ててしまいがちですが、間違った対応をすると復旧が難しくなることもあります。
❌ 電源を入れる
❌ 充電ケーブルを挿す
❌ ドライヤーで乾かす
❌ 振って水を出そうとする
これらは内部の基板やバッテリーをショートさせ、データ消失や完全故障につながる可能性があります。
時間が経てば経つほど、基板が腐食し復旧率が下がります。
水没後はスピード勝負です
基板とは、スマートフォン内部の中心にある電子回路の集合体。
人間で言えば「脳」と「神経」が合わさったような非常に重要な部分です。
CPU(頭脳にあたるチップ)
ストレージ(データ保存領域)
電源制御IC
通信チップ
などが緻密に配置され、スマホのあらゆる機能を制御しています。
基板トラブルの原因として最も多いのが、水没による腐食やショートです。
スマホが水に濡れると、内部に微量の水分が入り込み、基板上の金属部分が酸化。
これにより「通電不良」や「ショート(短絡)」が発生し、
電源が入らなくなってしまうのです。
さらに厄介なのは、
「最初は使えていたのに、数日後に突然起動しなくなった」というケース。
これは、水分が残ったまま使用したことで時間差で腐食が進行した結果です。
スマートフォンのデータは、ほとんどが基板上のチップに保存されています。
そのため、他店で「電源が入らないからデータは無理」と言われた場合でも、
基板修復が成功すれば、データを取り出せる可能性があります。
iPhone(SE〜最新モデル)
Xperia
Galaxy
AQUOS
Huawei、OPPO などのAndroid端末
のデータ復旧実績も多数ございます。
「大切な写真だけでも取り出したい」
「LINEのトーク履歴を残したい」
といったご相談も多く、バックアップが取れない状態でも対応可能です。
YouTubeなどで見られる「自分で乾燥」「アルコールで洗う」といった方法は、
一見簡単そうに見えても、実際はとても危険です。
最近ではYouTubeやSNSで「自分で分解して修理する動画」も増えていますが、
実際に真似してしまうのは非常に危険です。
スマホ内部の基板は静電気やわずかな圧力で破損するほど繊細です。
また、機種によって内部構造は全く異なり、
一度でもケーブルを折ったりコネクタを壊すと、完全復旧が不可能になります。
1. 電源を入れずに持ち込む
2. SIMカード・ケースは外しておく
3. なるべく早く修理店へ!
時間が経つほど基板の腐食が進行するため、
1日でも早い持ち込みが復旧率を大きく左右します。
当店では様々な修理を行っております!
最短即日での修理も可能です。
各種 クレジットカード もご利用可能です。
北区上賀茂西後藤町付近にお住まいの方
ぜひご来店くださいませ。