京都市内上京区エリア|XperiaAce/1/5/10シリーズ即日対応
2025/11/09
京都市内の上京区でXperia修理をお探しの方必見! 当店では、Xperia ACE / 1 / 5 / 10シリーズなど全モデルに即日対応。
画面割れ・バッテリー交換・充電不良など幅広く対応しています。 新品のパーツを使用し、データそのまま・即日返却・地域最安クラスの価格でご案内。
経験豊富な技術者が一台ずつ丁寧に修理いたします。 上京区エリアで、スピーディーかつリーズナブルなXperia修理なら当店へ!
近年、Xperia XZシリーズのバッテリー膨張による画面浮き修理のご依頼を多数いただいています。
最近特に多いのが、XZ1・XZ2・XZ3など長く愛用されているモデルです。
使用年数2年以降のモデルに出やすく、4~5年以上経過した端末に発生するリスクが急激に上がります。
バッテリーが膨張すると、本体内部から液晶パネルを押し上げ、画面が浮いたり、隙間ができたりする症状が現れます。
そのまま放置すると、画面が割れる・タッチが効かなくなる・本体が曲がるなどの二次被害が発生することも。
さらに怖いのは、膨張によってバッテリーが破損し、最悪の場合発熱・発煙・発火するリスクがあることです。

当店では、膨張したバッテリーを安全に取り外し、純正同等品質の新しいバッテリーへ即日交換が可能です。
内部で圧力がかかっているため、開封時の処理には高い技術が必要ですが、Xperia専門の修理実績豊富な技術者が丁寧に作業を行います。
画面が浮いてきた・本体が熱い・背面が膨らんできたなどの症状がある場合は、早めの交換が安心です。
Xperia XZシリーズは本体性能が高く、バッテリー交換をすればまだまだ長く使えるモデルです。
京都市上京区で、Xperia XZシリーズの膨張修理・バッテリー交換ならアイプラス北大路店にお任せください。
データそのまま・即日対応で、膨張した端末も安全に復旧いたします。
スマートフォンに使われているリチウムイオンバッテリーは、充電と放電を繰り返すことで内部の電解質が化学反応を起こし、徐々に劣化していきます。
このとき、電解質が分解されて発生するガス(二酸化炭素や水素など)が内部に溜まり、逃げ場を失うことでバッテリーが膨張します。
特に高温環境での使用や、長時間の充電、純正でないケーブルの使用などが原因で化学反応が加速しやすく、膨張リスクが高まります。
つまり、膨張は経年劣化のサインであり、内部の圧力上昇によって外装や液晶を押し上げる危険な状態を示しています。
リチウムイオンバッテリーってどんなバッテリー?
リチウムイオンバッテリーとは、軽量で高エネルギー密度を持つ充電式バッテリーのことです。
繰り返し充電・放電ができ、スマートフォンやノートパソコン、電動自転車、EV(電気自動車)など、幅広い電子機器に使用されています。
内部ではリチウムイオンが正極と負極の間を行き来することで電気を蓄えたり放出したりします。
小型でも長時間使用できる性能を持つ一方で、過充電や高温環境に弱く、膨張や発火のリスクもあるため、適切な温度管理と充電方法が重要です。
バッテリーが膨張すると、まず最初に現れるのが画面の浮きやフレームの歪みです。
内部から液晶パネルが押し上げられることで、隙間ができたり、タッチ操作が反応しにくくなることがあります。
さらに圧力が高まると、液晶が割れる・背面パネルが外れるなどの物理的破損に発展します。
最も危険なのは、バッテリー内部でのガス膨張が限界を超えた場合です。
バッテリーの外装が破れたり、ショートが起こると、内部の電解質が急激に反応して発熱・発煙・発火につながる恐れがあります。
特に充電中や高温下での膨張は非常に危険で、机の上や布団の中で発火する事例も報告されています。
引用:バッテリーの発火は消費者庁のホームページ注意喚起されています。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_083/
また、膨張によって基板や内部ケーブルを圧迫し、他のパーツまで故障させるケースもあります。
「まだ使えるから」と放置せず、早めに安全な環境で電源を切り、修理専門店へ相談することが何よりも大切です。
スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどに使われているリチウムイオンバッテリーの交換時期は、おおよそ2〜3年が目安とされています。
これは、バッテリー内部の化学反応が繰り返されることで、徐々に劣化が進行するためです。
新品の状態では充電容量が100%あっても、2年ほど使用すると約80%程度に低下することが多く、フル充電しても使用時間が短く感じるようになります。

◉バッテリーの劣化は、使用環境や充電習慣によっても大きく変わる
例えば、
①寝る前に充電器を挿したまま放置する「過充電」
②炎天下や寒冷地などの極端な温度下での使用
以上は、劣化を早める要因となります。
また、1日に何度も急速充電を繰り返すことも、内部のリチウムイオンに負担をかけ、膨張や発熱の原因になることがあります。
交換のサインとしては、「充電の減りが早い」「電源が突然落ちる」「本体が熱くなる」「画面が浮いてきた」などが挙げられます。
単なる使用上の不便だけでなく、バッテリー膨張による内部損傷や発火の危険を伴う場合もあるため、早めの交換が大切です。
特に、スマートフォンのように毎日充電を繰り返す機器では、2年〜3年を目安に点検や交換を行うのが理想的です。
定期的にメンテナンスを行うことで、性能を維持しながら安全に長く使用することができます。
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