Xperia(1シリーズ/5シリーズ/10シリーズ)各種即日修理|左京区下鴨エリア
2025/11/18
Xperia(1シリーズ/5シリーズ/10シリーズ)の各種修理の受付中!即日対応もOK!
パーツを常備しているため、パーツの在庫があればすぐに修理が行えます。
また、修理経験豊富なスタッフが常駐しているため、スムーズかつ安心して修理におあずけくださいませ。
アイプラス北大路店での修理は、データを消さずにそのまま・格安修理が受けられるため人気を集めています。
Xperiaはソニー独自の映像技術やクリエイター向け機能を強みにした人気シリーズで、大きく「1シリーズ」「5シリーズ」「10シリーズ」の3ラインに分かれています。

画像引用:SONY公式
https://www.sony.jp/xperia/xperia/?srsltid=AfmBOorKLxGMg6jQAW8ogn13qj1r49TlYvoTlg5r3AoGWpU84Bf_zFjT
上位モデルとなる1シリーズは、プロレベルの写真・動画撮影を可能にする最先端のカメラ性能や4Kディスプレイを搭載しており、映像制作やゲームなど、ハイスペックをフル活用したいユーザーに向いています。
一方で5シリーズは、1シリーズの性能をバランスよく凝縮したミドルハイモデルという立ち位置で、持ちやすいサイズ感と高性能を両立している点が特徴です。
多くのユーザーが扱いやすいサイズに仕上がっており、カメラ性能や処理能力も十分実用レベルを維持しています。
そして10シリーズは、日常利用を中心としたライトユーザー向けで、バッテリー持ちの良さや必要十分な性能が魅力です。
価格も抑えられているため、普段使い・仕事用端末・サブ機としても選ばれやすいラインです。
このようにXperiaは用途に合わせて明確な選択肢が用意されているため、自分の使い方に合ったモデルを選びやすいことが大きな強みとなっています。
| シリーズ | 主な特徴 | 想定ユーザー |
| Xperia1シリーズ |
最上位モデル/4Kッディスプレイ搭載/プロレベルのカメラ性能/高処理性能 |
映画制作/写真/ゲームなどハイエンド性能が必要な人 |
| Xperia5シリーズ | 1シリーズの性能をコンパクトに凝縮/扱いやすいコンパクトサイズ/スペックのバランスがいい | 性能と携帯性のバランスを求める一般ユーザー |
| Xperia10シリーズ | 価格を抑えたライトモデル/電池道が良好で必要十分な機能 | 普段使い中心でコスパ重視/サブ端末として使いたい方におすすめ |
Xperiaを4年ほど使用されているお客様より、「充電の持ちが極端に悪くなり、1日どころか半日もバッテリーが持たない」との症状で修理依頼をいただきました。
長期間使用しているスマートフォンは、内部バッテリーの劣化がもっとも起こりやすく、Xperiaシリーズも例外ではありません。
充電回数の増加や温度変化により、バッテリーの最大容量が徐々に低下し、体感できるほど持ちが悪くなるのが特徴です。
今回は4年使用された端末で、バッテリー自体が大きく劣化しており、電圧が不安定な状態になっていました。
こういった劣化が進行すると、突然電源が落ちる・充電が溜まらない・電池表示が急激に上下するなどのトラブルも起こりやすくなり、最終的には起動不能や基板故障に発展するケースもあります。
そのため、症状が軽いうちにバッテリー交換を行うことが端末寿命を延ばすポイントです。

当店では、Xperiaシリーズ各機種のバッテリーを常備しており、今回の修理も即日対応。
背面パネルを丁寧に分解し、劣化したバッテリーを新しいパーツへ交換。
交換後は発熱・電圧・最大容量のチェックを行い、安定して使用できることを確認してのお渡しとなりました。
データそのまま・即日で復旧できることから、多くのお客様にご利用いただいています。
バッテリー劣化は使用年数が長くなるほど避けられないトラブルです。
スマートフォンに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、見た目に変化がなくても内部では常に『劣化が進む消耗品』です。

新品の状態でも、充電と放電を繰り返すことで性能は必ず低下し、約2〜3年を目安に交換が必要になります。
特にスマホは毎日利用するデバイスで、充電回数が増えるほど劣化が早まるため、2年前後で「電池持ちが悪い」「1日もたない」「突然電源が落ちる」といった症状が現れ始めます。
バッテリーが劣化すると、単に電池持ちが悪くなるだけでなく、スマホ内部の電圧が不安定となり、アプリが落ちたり、動作が重くなるなどのトラブルも発生しやすくなります。
さらに劣化が進むと、本体の発熱が増えたり、バッテリーが膨張して背面や画面を押し上げる危険な状態に進行することもあります。
近年のスマホは薄型化が進んでいるため、一度膨張してしまうと内部パーツを圧迫し、基板破損や液晶故障につながるケースも珍しくありません。
また、多くのユーザーが誤解しがちですが、「充電しながら使用する」「高温の車内に置く」といった日常の行動も劣化を早める原因となります。
特に夏場の高温環境はバッテリーに大きな負担を与え、寿命を大きく縮めてしまいます。
こうしたリスクを防ぐためにも、使用年数・バッテリーの状態・体感的な電池持ちを総合して判断し、2〜3年を目安に計画的な交換を行うことが推奨されています。
交換することで電池持ちが大幅に改善されるだけでなく、本体への負担を軽減し、長く快適に使い続けることができます。
スマホを買い替えずに現状維持したい方や、突然のシャットダウを防ぎたい方にとっても、バッテリー交換は最も効果的なメンテナンスです。
修理をお考えの方はこちらをチェック