京都市紫野エリア|iPad修理専門店/画面修理/バッテリー交換
2025/11/29
京都市北区紫野エリアでiPadの修理を即日でお探しなら、イオンモール北大路のアイプラスにお任せください。
iPadの画面割れトラブルやバッテリートラブル、修理経験豊富な技術者が修理を行うため最短即日での対応が可能。買い替えるよりも安く・早く済ませるならアイプラス北大路店がオススメです。
本日は、iPadの画面表示不良によるご相談をいただき、液晶とガラスが一体型になっているタイプの画面交換を行いました。
お持ち込み時の状態としては、画面の4分の1がピンク色や白く変色してしまい、タッチ操作も部分的に反応しないという症状が確認されました。
このタイプの不具合は、落下や強い圧力が加わった際に内部の液晶層が損傷し、表示が正常に処理できなくなることで起こります。表面のガラスに大きな割れがなくても、内部で液晶だけが壊れてしまうケースは非常に多いです。

特にiPadは液晶とガラスが一体型になっているモデルが多く、液晶のみを交換することができないため、画面全体のパーツ交換が必要になります。
今回も同様に、液晶とガラスのフルセット交換で対応しました。一体型パネルは精密な構造になっているため、交換作業には高い技術が求められます。
基板やホームボタン周辺のケーブルを傷つけないよう慎重に取り外し作業を行い、新しいパネルを装着して動作確認を進めます。
交換後は、ピンク色に変色していた部分も含めて全体がクリアに表示され、タッチ感度も問題なく復旧しました。
液晶のにじみや白飛びは自然に治ることはなく、放置すると表示範囲がどんどん広がったり、最終的に全く映らなくなってしまうこともあります。
また、不具合部分を押してしまうことで内部がさらに損傷し、基板故障につながるリスクもあるため、早めの修理をおすすめします。
当店では、液晶・ガラス一体型パネルも常備しているため、今回のような表示不良でも即日で対応可能です。
画面の色がおかしい、にじみがある、タッチが効かないといった症状があれば、ぜひご相談ください。お困りのトラブルは最短即日でスッキリ解決いたします!
「時間が経てば液晶は治る」という噂がありますが、これは完全なデマです。
液晶は人間の皮膚のように再生する構造ではなく、内部の電子層やカラー表示層が破損すると自然に元の状態に戻ることはありません。
故障部分は電気信号が正しく流れなくなっている状態で、時間を置いてもその断絶が回復することは不可能です。

液晶がピンク色になったり白く飛んだり黒いにじみが出るのは、内部の液晶層の破損やバックライトの損傷が原因です。
落下や圧力で液晶分子が偏ったり、電極が破損しているケースもあります。
また、ガラスが無傷でも内部だけが壊れることはよくあります。
内部ケーブルの断線や接触不良が起きると、映像データが正しく送られず表示に異常が出ますが、これらは自然に修復される構造ではありません。
液晶故障を放置すると、ほとんどのケースで症状は悪化します。
黒いにじみ(液晶漏れ)は広がり続け、端から画面全体へ侵食します。
バックライトが損傷している場合は暗くなり、最終的にまったく映らなくなることもあります。
また、故障部分を無意識に押すことでさらに破損が進み、基板にまで影響を及ぼすケースもあり、修理費用が一気に高くなることにもつながります。
液晶の異常が出たら、時間を置かず速やかに修理することが最善です。
液晶は自然に治ることはなく、早く対処することで状態の悪化を防ぎ、修理費も最小限に抑えられます。
表示の違和感・色の変化・にじみ・タッチ不良など、どれも初期症状の段階で修理するほど復旧率は高くなります。液晶トラブルは放置せず、早めの相談が大切です。
まず、液晶が故障する原因の多くは、落下や強い圧力、内部への衝撃などによるものです。
これらの衝撃は液晶パネルだけでなく、本体内部の基板やストレージ(データが保存されている部品)にも負荷を与えている可能性があります。
そのため、液晶不良が続く状態で使い続けたり放置したりすると、基板へ熱や電流の異常が伝わり、データ領域にダメージが入るリスクが高まります。

特に危険なのが、液晶故障によって画面が勝手にタッチされる「ゴーストタッチ」が発生している場合です。
勝手にパスコードが何度も誤入力され、最悪「iPhone(iPad)が使用できません」と表示され操作不能になることがあります。
この状態が続くと、完全にロックがかかり初期化(=データ消去)しないと使えなくなるケースもあります。
液晶が壊れていると内部で発熱しやすく、発熱が蓄積すると基板のストレージチップに悪影響を与えることがあります。
ストレージが損傷すると、写真やアプリデータ、連絡先などが完全に消えてしまうこともあり、これは修理でも復旧できない場合があります。
また、画面が見えない状態で操作することで誤動作が起きやすく、誤って削除・リセット・初期化を行ってしまう事故も少なくありません。
つまり液晶故障は単なる『画面の問題』ではなく、データ消失のリスクに直結する重大トラブルです。
表示不良や色の変化、にじみ、タッチ不良が出た時点で、早めの修理・バックアップを行うことが最も安全です。
放置すればするほど取り返しのつかない状態になる可能性があります。
バックアップの方法の詳細はこちら
https://support.apple.com/ja-jp/108366
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