IOS26.2はやっておくべき?|左京区エリアのiPhone修理店が解説
2025/12/13
IOS26.2が本日リリースされました。
アップデート内容はiPhone用のAppleMusic、ポッドキャスト、ゲーム、その他の機能の向上、バグ修正、セキュリティアップデートが含まれています。
本記事では、iPhoneの修理を左京区エリアで行っているアイプラスが解説していきます。
今回のアップデートは大きな追加機能はありませんが、細かい部分で追加された機能は複数あります。
まず、追加機能について紹介していきます。
追加機能
・チョイススクリーン
・Apple Musicでオフライン時に歌詞表示が対応可能に
・ポッドキャストでエピソードリンクとチャプター自動生成
・オプションでロック画面で時計の透明度を調整できるように
・アクセシビリティでフラッシュ通知が画面点滅に対応

Apple:画像引用
https://www.apple.com/jp/os/ios/
・お気に入りの曲『プレイリスト』がホームタブの『ピックアップ』に表示されるように
・ダウンロード済みの曲の歌詞はインターネットに接続していなくもオフラインで表示が可能に
・ 再生中のエピソード内で紹介されている別のポッドキャストを、プレーヤー画面や文字起こしに表示されるリンクからそのまま確認・フォローできるようになりました。
・ ゲームライブラリに検索用フィルタが追加され、ジャンルやデータ容量などの条件で目的のゲームを見つけやすくなっています。
・ゲーム内のチャレンジスコア表示では、新たなトップ記録が出た際に即座に反映される仕組みが強化されました。
・ BackboneやRazerといった外部ゲームコントローラーとの接続安定性・互換性が向上しています。
iOSのセキュリティーアップデートは、iPhoneを安全に使い続けるうえで欠かせない重要な要素です。
普段何気なく使っているスマートフォンですが、その内部には個人情報や決済情報、仕事のデータなど、非常に価値の高い情報が詰まっています。
これらを守るために、Appleは定期的にセキュリティーアップデートを配信しています。
セキュリティーアップデートの主な役割は、不正アクセスや情報漏えいにつながる「脆弱性」を修正することです。
脆弱性とは、システムの設計やプログラム上の弱点のことで、悪意ある第三者に狙われると、データの盗難や端末の乗っ取りといった深刻な被害につながる可能性があります。
実際、過去にはアップデートを適用していない端末が攻撃対象となり、被害が拡大したケースも報告されています。
また、セキュリティーアップデートはウイルス対策だけではありません。
アプリの権限管理や通信の暗号化、Face ID・Touch IDなどの生体認証の安全性向上も含まれています。
これにより、第三者が不正に端末を操作したり、なりすましを行ったりするリスクを大幅に低減できます。
特に、キャッシュレス決済やネットバンキングを利用している方にとっては、更新を怠ること自体が大きなリスクになります。
「動作が重くなりそう」「今は困っていないから後でいい」とアップデートを後回しにする方も少なくありません。
しかし、セキュリティーに関する問題は、トラブルが起きてからでは手遅れになることが多いのが現実です。
iOSのセキュリティーアップデートは、こうしたリスクを未然に防ぐためにもIOSのアップデートは定期的に行うことがおすすめです。
iOSのアップデートを行う前には、いくつか必ず確認しておくべき重要なポイントがあります。
中でも特に見落とされがちなのが「ストレージ容量」と「電波状況」の2点です。
この2つを軽視したままアップデートを進めてしまうと、不具合やトラブルにつながる可能性が高くなります。

まずストレージ容量についてです。
iOSのアップデートには、想像以上に多くの空き容量が必要になります。
表示されているアップデート容量だけでなく、展開作業や一時データの作成のため、実際にはそれ以上の空きが求められることがほとんどです。
容量がギリギリの状態で更新を開始すると、途中で処理が止まってしまったり、システムファイルが正しく書き込まれず、動作が不安定になる原因になります。
最悪の場合、リンゴマークのまま起動しなくなるなど、復旧が必要な状態に陥ることもあります。
アップデート前には不要な写真や動画、使っていないアプリを整理し、十分な空き容量を確保することが重要です。
次に電波状況です。
iOSアップデートは大容量データをダウンロードするため、通信が不安定な環境では失敗するリスクが高まります。
特に、電車移動中や電波の弱い場所、速度制限がかかっている回線での実行は注意が必要です。
ダウンロード中に通信が途切れると、データが破損し、アップデートが正常に完了しないことがあります。
その結果、エラー表示が出続けたり、再起動を繰り返すといった不具合につながるケースも少なくありません。
このようなトラブルを防ぐためにも、アップデートは安定したWi-Fi環境下で行い、時間に余裕のあるタイミングを選ぶことが大切です。
ストレージ容量と電波状況、この2点を事前に確認するだけで、iOSアップデート時の不具合リスクは大きく減らせます。
安全にアップデートを行うための基本として、必ず意識しておくことが大切です。
IOSアップデートによる不具合の修理も対応可能です!
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