【京都市左京区】 iPhoneのバッテリーは寒さに弱い?冬に起こる故障について解説!
2025/12/17
【京都市左京区】
冬になるとiPhoneのバッテリーでの故障が多くなります!
今回はそんな冬に起こるiPhoneのバッテリーの故障についてご紹介いたします!
iPhoneのバッテリーはリチウムイオンバッテリーというものが使用されています。
このリチウムイオンバッテリーは温度の変化に底辺弱いものになっています。
Apple公式では0度以下の環境での使用は性能が下がってしまう事が案内されています。
特は屋外での使用でバッテリーの機能が一時的に下がってしまい
電力が供給できなくなってしまう事もあります。
では寒くなってしまうとどのような故障が起こってしまうのでしょうか?
・寒くなると化学反応のスピードが低下する
・電圧が不安定になる
・一時的に電力を供給できなくなる
などなど
このような原因があります。
以上のことからバッテリーの残量があるにも関わらず
電源が落ちるという症状が発生していることがあります。
ここでは冬に特に多く報告されているバッテリーのトラブルについてご紹介いたします!
バッテリーの残量が残っているのに落ちる
極度の寒さでバッテリーの電圧が落ちてしまい
電源が落ちることが報告されています。
このような故障も寒さによるバッテリーの故障になります。
このような症状も冬に多くなっています。
また、バックグラウンドでアプリを使用していると
より多くのバッテリーを消費しますので、注意してください!
・よくあるバックグラウンドで開いているアプリ
位置情報などを使用するアプリ(例:地図)
SNS
音楽アプリ
このようなアプリはバックグラウンドで使用されていることがあります。
設定のバッテリーから確認できますので、気になった方は確認してみるのもいいかもしれません。
このような現象も寒さからの物かもしれません。
また、このような症状はバッテリーの劣化でも起こってしまいますので
注意が必要です!
このような現象が起こっている場合は確定で寒さによるダメージである事が分かります。
もしこうなってしまった場合はすぐにお近くの修理店にご相談することをオススメします!
実は寒さの影響はバッテリーが劣化していればいるほど大きくなります。
では劣化しているバッテリーではなぜこのような事が起こりやすくなっているのでしょうか?
・最大出力が下がっている
・電圧を維持することが出来ない
などなど
これらの理由が考えられます。
ですので、冬になって急にバッテリーの調子が悪くなってしまう事も少なくありません!
×ドライヤーなどで温める
iPhoneを含むスマホのバッテリーは急激な温度の変化に弱いものになっています。
ですので、ドライヤーなどで温めると故障の原因に繋がってしまいます!
iPhoneは高温にも弱い!
Appleは35度以上の環境でiPhoneを使用すると性能が下がってしまう事を案内しています。
高温になってしまったiPhoneはバッテリーの劣化が早くなってしまいますので注意が必要です!
×車内に放置
これは夏でも言えるのですが、車内は外の温度の影響で冷蔵庫にもサウナにもなります!
ですので、車内に放置してしまうとバッテリーが劣化しやすくなってしまったり
故障してしまう事があります。
×充電しながらの使用
大前提として充電しながらの使用はiPhoneにとって良くない使い方になります。
ですので冬で充電しながら使用してしまうとバッテリーの故障を早めてしまいます。
もしバッテリーの故障が疑われる場合、ぜひアイプラス北大路店にご相談ください!
アイプラスではiPhoneのバッテリー交換も即日から可能になっています!
ぜひご相談ください!