【左京区エリア】MacBook(Pro/Air/M2/M3)モデル即日修理|低価格
2025/12/27
MacBookの修理を即日でお探しなら、左京区エリアより多数ご来店いただいているアイプラス北大路店にお任せください。
MacBookは主にAirとProのに種類でその中でもM1チップ・M2チップモデルがあります。
アイプラスではMacBookの内部構造を熟知した技術者が修理を行うことで、データそのまま・最短即日修理が可能です。
また、Apple正規店では高額になる『本体交換』でもアイプラスなら『パーツ単位の修理』が行えるのでよりリーズナブルに修理が可能です。
Macのバッテリー交換は新しいバッテリーや作業に必要な道具を揃えれば自分でできるというネット記事を見かけますが、MacBookはiPhoneの分解よりも難易度が高く専門に知識が必要のため自分で修理を行うことは難しいです。
特に2018年以降のモデルの場合、機器の構造城バッテリー交換にかなりの高度な技術を要します。
このような危険を考えると、大切なMacは専門のプロにお任せすることがおすすめです。
そこで選択肢として出てくるのが『正規店で修理』か『非正規店での修理』どちらの修理を選択されるか迷われている方に向けて詳しく解説していきます。

◉正規店での修理
正規店でのバッテリー交換方法には主に「持ち込み修理」と「配送修理」の2種類があります。
・Apple Storeへ直接持ち込んで交換する方法
・Apple正規サービスプロバイダへ直接Macを持ち込んで修理する方法
・AppleリペアセンターへMacを配送して交換する方法
バッテリー交換は約¥30,000~¥4,3000ほど
画面交換は高額になるケースが多く、本体交換になることが多い
引用:ビックカメラ(参考記事)
https://www.biccamera.co.jp/apple/bicstyle/repair/mac/
◉アイプラスでの修理
正規店では本体交換になる案件でも、パーツ単位での修理ができるので費用を抑えてリーズナブルに修理が可能です。
バッテリー交換は¥34,000までには収まり、画面交換もリーズナブルです。
価格表はこちらをチェック
https://iphone-plus-kyotokitaoji.com/price_all_list/#pc_price
◉正規店での修理
基本的にデータが初期化になります。
特に液晶故障は本体交換になるケースがほとんどです。
◉アイプラスでの修理
故障箇所のみを修理を行うのでデータそのままで修理が可能です。
データが保存されている基盤(ロジックボード)には触れないためです。パーツ交換がメインになり画面やバッテリー交換など、多くの修理は壊れた部分のみの修理を行います。
データは基盤に保存されているため、部品交換では影響を受けません。
「他社で修理を断られてしまった」
「Appleだと本体交換と言われた」
その場合でもアイプラスで修理が可能なケースが多いです。
MacBookでは下記の内容の修理が可能になっています。
液晶故障/表示不良など画面に関する修理はお任せください。MacBookは本体の重量があるため落とした時に負荷がかかりやすいです。
フレームが曲がっている重度な故障でも本体交換ではなくパーツ単位の修理が可能です。
MacBookには大容量のバッテリーが搭載されていますが、消耗品になるため繰り返し充電・放電を行うことで劣化します。
交換時期は約2年〜3年で、長期間使用される場合はバッテリー交換が必須です。
iOSがバグが原因でりんごループになるなどのソフトウェアのバグが原因の故障もお任せください。
MacBookの心臓部であり、CPU、各種チップ、SSDなどが集積されたメイン基盤でこれらを連携してMac全体の処理や動作を制御しています。
画面交換、バッテリー交換、ソフトウェアの作業で改善されないケースは『基盤』が原因になります。
起動不良や定期的な電源落ちが発生する場合は基盤が原因かもしれません。
充電口(ドックコネクター)は日々充電を抜き差しすることで経年劣化の影響を大きく受ける箇所です。
充電の差し込み口部分の修理もお任せください。
水没などで壊れやすいキーボードも修理が可能です。キーボード陥没や使用不可でもお任せください。
また、その他の修理も可能です。インカメラ修理や冷却ファン修理などもお任せください。
本日お持ち込みいただいた症状は、『MacBookの水没による液晶修理』です。カバンの中で水筒の水がこぼれてしまい一緒にいれていたMacBookが壊れてしまったとのことです。
端末は起動して画面表示は問題ないものの、液晶内部に白っぽいシミやムラが確認できる状態でした。
MacBookには防水性能が全くありません。水濡れは内部の基盤に深刻なダメージを与え、ショートや液晶故障を引き起こすリスクがあります。
特にお茶やコーヒーなどは、水に比べて不純物を多く含むため壊れやすい傾向にあります。
今回は幸い水だったということもあり、基盤には影響は出ていませんでした。
今回の症状はパネルの内部に水分が侵入することで発生します。乾燥すれば消えると思われがちですが、水没は内部に染み込んでいくことで症状が進行するので徐々に悪化するケースが多いです。
今回は早めにお持ち込みいただいたこともあり、画面の修理を行い症状が改善しました。

MacBookは「防水性能があると思っていた」と思われがちで、水没しても多少は大丈夫と使用を続ける方が多いですが早めに持ち込むことが水没修理の復旧率の大きな鍵になってきます。
「画面が写っているから大丈夫」「使えているから大丈夫」
と安心せず、被害を最小限に抑えるためにも早期対応がおすすめです。