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iPhoneの裏面は割れるのか?割れた時の対処法|左京区iPhone修理店が解説

2026/01/01

iPhoneの背面がガラス製になったのは20217年発売のiPhone8からで、主な原因はワイヤレス充電(Qi規格)に対応させるためにガラス製に変更されました。

本記事では左京区エリアでiPhoneの修理を行い内部構造を熟知しているアイプラスが、iPhoneの背面割れについてと割れた時の対処法について詳しく解説していきます。

 

iPhone背面の歴史

旧機種から新機種に乗り換えて「裏がガラスだと知らずに割ってしまった」「背面がガラスと知らずに、ケースなしで使っていたら割れた」と言う事例も多発しています。

まずは、iPhoneの背面素材の歴史について解説。iPhone4~のモデルをご紹介します。

参考記事・画像引用:モバステ

https://pastec.net/blog/info7944

 

iPhone4・4s

iphone4

背面素材:ガラス製

Retinaディスプレイによる高精細な表示、「FaceTime」ビデオ通話の追加。

当時はRetinaディスプレイが話題を呼び、「写真や文字が鮮明」と人気を集めました。

 

 

iPhone5・iPhone5s

5

 

背面素材:アルミボディ(合金製)

iPhoneの5sは5の進化系で、5は指紋認証非搭載ですが5sには指紋認証が搭載されています。また、高性能なA7チップによる競能力の向上TruToneフラッシュ搭載カメラで当時は話題になりました。

 

 

iPhone5c

5c

 

背面素材:ポリカーボネート

5sと同時に発売されカラーバリエーションが豊富で可愛らしさと見た目、必要十分な性能で若者やライトユーザーから人気を集めました。

 

iPhone6・6sシリーズ

iPhone6s/6sPlus

背面素材:アルミニウム

2014年/2015年に発売され、背面に出っ張ったカメラに賛否両論はありましたが、液晶の大画面が好評をあつめました。

iPhone6sでは新色にローズゴールドが追加され指紋認証の速度もアップ。当時若者や女性から人気をあつめました。

 

iPhoneSE(初代)

se

 

背面素材:アルミニウム

コンパクトサイズでiPhone6sと同等のパワフルなA9チップを搭載した「小さいのに高性能」な点で、指紋認証とホームボタンが使えることも魅力でした。

 

iPhone7シリーズ

iPhone7/7Plus

背面素材:アルミニウム

2016年発売で、iPhone6と6sとほぼ同じデザインですが、物理ボタンのホームボタンから擬似ボタンへと変更になり、電源をオフにするとホームボタンは押し込めません。

 

iPhone8シリーズ

8

 

背面素材:ガラス

2017年9月に発売、iPhone4s以来6年半ぶりの背面ガラスモデルとなります。

ワイヤレス充電がここから搭載されています。

 

 

まとめ

iPhone4/4s iPhone5.5s iPhone5c iPhone6/6s iPhoneSE iPhone7 iPhone8以降に発売されたモデルすべて
背面ガラス アルミボディー ポリカーボネート アルミニウム アルミニウム アルミニウム 背面ガラス

 

背面ガラスが採用された理由

先ほど紹介した通り、iPhone7までは本体がアルミ製でしたがiPhone8以降に発売されたモデルは全てガラス製になっています。

iPhone7までのモデルは有線の充電器のみ対応でした。

iPhone8以降のモデルは有線ケーブル充電+ワイヤレス充電が可能になりました。

 

充電の差し込み部分(ドックコネクターパーツ)は経年劣化の影響を受けやすい箇所です。

そこでワイヤレスの充電と併用することでドックコネクターパーツの劣化を最小限に抑えることができます。

 

ワイヤレス充電のメリット

・ケーブルの配線や劣化の心配が軽減

・ショートのリスクが少ない

・デザイン性の向上

・置くだけで充電ができる

 

iPhone12以降に発売されたモデルはMagsefeに対応

MagSafe対応モデルはiPhone12以降の全モデルです。

iPhoneSE3/12/13/14/15/16/17で新しいモデルほど豊富なアクセサリーが使えて対応範囲が広がります。

 

磁力でピタッと吸着して位置ズレを防ぎ、高速ワイヤレス充電(最大15W)が可能になることや、モバイルバッテリー、スタンドなど多彩なアクセサリーを自由に組み合わせられる拡張性の高さにあります。

充電しながら操作もでき、スマートで快適にiPhoneを使用できます。

MagSafeとは?3つのメリットや注意点、おすすめ商品8選を紹介

Hamee引用画像:

https://www.strapya.com/blogs/hameefun/16600?srsltid=AfmBOooa2FuuHCy_f98-rhj0oIgZQKiHO9zjPCi8vm09qJby4l8VQNkI

iPhoneの背面が割れてしまった時の対処法

頑丈なケースにつけていても、大きな衝撃が加わると背面が割れてしまうことがあります。

画面と違いiPhoneの操作に背面が割れてしまった時の対処法をご紹介します。

スマホとワイヤレスイヤホンを繋ぐ人のイラスト(女性)

応急処置

まずは割れた箇所をテープで保護して怪我と内部への異物購入を防ぎましょう。

背面ガラスが割れると細かいガラス片が露出し、指や手を切ってしまう恐れがあります。

特にポケットやバックから取り出す際は注意が必要です。

ただし、安全になるわけではないため、あくまでも一時的な対応になります。

 

ケースで保護し使用を控える

背面割れの進行を防ぐためには、衝撃吸収タイプのケースを装着するのが有効です。

ケースで割れた部分を覆うことで、割れが広がるリスクを減らします。

 

念の為データのバックアップを取る

万が一のiPhoneの故障、紛失、盗難、ソフトウェアの不具合に備えるためにデータのバックアップは故障していなくても取ることをお勧めします。

バックアップが取得することで、写真、ビデオ、メッセージ、アプリ設定などをicloudやiTunesで保存することができます。

バックアップ方法①:iCloudで課金を行う(月額100円〜)

バックアップ方法②:iTunesパソコンに繋げて行う

 

筆者のおすすめは①です。

課金を行うだけで、WiFiに繋がっている時の夜間などに自動的にバックアップをとってくれます。

 

早めに修理店に相談する

背面割れの放置は水分侵入や基盤故障、バッテリー膨張を引き起こし突然電源がつかなくなることも‥

二次災害を引き起こして修理費用が追加でかかり高額になるケースも珍しくありません。

特に基盤が故障すると、データが消失のリスクもあり修理不可になることもあるため注意が必要です。

 

背面割れの修理もアイプラスに即日でお任せください。

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