スマホの水没故障について解説いたします!
2026/01/08
今回ご紹介いたしますのは水没故障についてです。
iPhoneやAndroid等のスマホで一番厄介な故障がこの水没故障になります。
このような故障が起こってしまった時は
ぜひスマホの構造を把握している技術者のいる
アイプラス北大路店にご相談ください!
即日かつて低価格でご案内いたします!
水没故障はおそらくスマホを持っている方のほとんどが
水没故障についてご存知だと思います。
ですが、そのおそらくほとんどの方は水没の真の恐ろしさについて
あまりご存知でないと思います。
今回はそんな水没故障について詳しくご紹介していきます!
・起動できない
水没故障で一番件数が多くなっているのがこの起動不良になります。
この起動不良はスマホに流れている電流が水に触れることによって
ショートしてしまう事で発生してしまいます。
一回ショートしてしまうと、基板が故障してしまったり
データが無くなってしまったり
軽度の故障でもパーツが故障してしまう可能性があります。
・画面に緑色の線が入る
このような症状は水没で画面に水が入ってしまう事が原因になっています。
一度この症状が起こってしまうと、液晶が壊れてしまい使用できなくなってしまいます。
一番ひどい症状は液晶とガラスの間に入ってしまった水によって
振れていないのに画面が動いてしまう通称ゴーストタッチという症状があります。
このゴーストタッチは勝手に動いてしまいますので
画面パスワードを間違えて修理しても長時間使えなくなってしまったり
最悪データ自体が無くなってしまう事もあります!
その他パーツの故障
水没故障は画面などの主要パーツ以外にもダメージが入ってしまう事が多くなっています。
特に多いのが、カメラやバッテリー、FaceIDなどの細かいパーツになります。
カメラなどの故障でも起動できなくなってしまう事がありますので
水没してしまった時はすぐに修理依頼をすることをオススメします。
水没してしまった時や、水没後の対処で故障を軽くできます。
今回は修理店がオススメする、水没の対策についてご紹介していきます!
・防水ケース
iPhoneなどを風呂場や、台所で使用する方は多いのではないでしょうか?
ですがそのほとんどの方が、ジップロックなどに入れて使用しています。
その使い方をしているとiPhoneが水没してしまう危険性があります。
でもお風呂で使用したい!
そんな方には防水ケースがオススメです。
防水ケースはiPhoneを水没から守る事が出来
大変使いやすいものになっています。
・水場で使用しない
結局水没を防ぐには水場で使用しない事が一番大切になってきます。
水場での使用は水に落としてしまうだけでなく
水滴や水蒸気でもiPhoneは水没してしまう事がありますので
十分に注意してください!
iPhoneの水没は不意におこってしまいます。
この時にどのような事をしたかによって復旧確率が跳ね上がります。
では、水没してしまった時はどうするのか
詳しくご紹介いたします!
1.電源を切る
水没した時に一番に行っていただきたいのが
この電源を切ることになります。
電源を切っておかないと内部でショートしてしまい
基板内部の配線が断線してし編むことがあります。
内部が断線してしまった場合、端末の復旧は困難になりますので
水没してしまった際はすぐに電源を落とすようにお願いいたします。
2.水分を拭く
電源を落としてから水分を除去していきます。
水本を除去してから電源を落としても真庭無いことが合ったり
水分が充電口やSIMカードスロットに浸入してしまったりしますので注意が必要です
拭く時は布などで拭きとることをオススメします。
ティッシュなどで拭きとってしまうと紙屑が内部に入ってしまう事があります!
3.自然乾燥させる
ここまでした後にやっとiPhoneを乾燥させてください!
乾燥する場所も風通しのいい、乾燥した場所で行うようにして下さい!
また、乾燥には大体一日かけることが必要になっており
完全に乾燥させないと基板が故障してしまう事があります!
ここまでしてもiPhoneが復旧しない事があります。
このような時はすぐに修理店にご相談することをオススメします!
もちろんアイプラスでは水没の修理も可能になっています。
ではどのような修理になっているのか
詳しくご紹介いたします!

今回修理いたしましたのはiPhone SE2の水没故障と画面故障の修理になります。
このiPhoneは画面が割れており、この割れてしまった箇所から水が侵入してしまい
故障していました!
このような故障もアイプラスでは即日から修理が可能になっています。
もし北大路ビブレ周辺でiPhoneの修理店をお探しなら
アイプラス北大路店にぜひご相談ください!
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