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上京区iPhone修理専門店が解説|iPhoneホームボタンが使えない時の対処法

2026/02/14

iPhoneのホームボタンが使えなくなった経験ありませんか?ホームボタンが使用できなくなると操作ができなくなったり、最悪なケースIOS更新時に不具合が起きてしまうことも‥

また、iPhoneのホームボタン故障の原因の1つとして挙げられる『製造ロット』についての解説や対処法を上京区周辺の修理店が解説していきます。

iPhoneのホームボタンが使えない理由は?

「突然iPhoneのホームボタンが押せなくなった」

「ホームボタンは動いているけど、バイブの反応がない」

などのホームボタン関連のトラブルは少なくありません。

 

◉iPhoneのホームボタンは使用頻度が高い

iPhoneのホームボタンは、ロック解除・ホーム画面への移動・アプリの切り替えなど1日に数十回〜数百回操作される最も使用頻度の高い箇所です。

そのため、経年劣化による摩擦や、反応低下物理的な故障が起きやすい部品でもあります。

緊急停止ボタンのイラスト

原因①電源が切れている

iPhoneのホームボタンを押しても反応がない場合、電源が切れている可能性があります。

電源がオフの状態だとホームボタンを押すことができません。

 

原因②手が汚れている

iPhone8シリーズ以降は、手の静電気に反応する静電容量式センサーを搭載しているため、手が汚れていたり、濡れていると押すことができません。

特に手を洗った後などはホームボタンが押せなくなることがあります。

 

原因③パーツの故障

ホームボタンが使用できない場合以下の2パターンが考えられます。

・ホームボタンフレックスケーブルの断線や劣化

ホームボタンフレックスケーブルは、ホームボタンとディスプレイとを繋げて信号を伝える大切な役割を果たしています。

このケーブルは、ディスプレイ(画面)裏のホームボタンのすぐ真下に配置されており液晶パネルに固定されています。

解決法→画面修理で改善

 

・ホームボタン自体の故障

ホームボタンが割れている場合はホームボタン故障の可能性が高いです。

基本的に衝撃故障が多く落として割れるとホームボタンや指紋センサーが使用不可の状態になります。

解決法→ホームボタン修理で改善

 

iPhoneホームボタンの仕組み

iPhone7以降は感圧式センサーが採用されています。

このボタンの特徴は「物理的に沈み込まない」ことで押し心地はありますが実質ホームボタンを押しても凹んでいません。

指の圧力を検知し、内部の「タプティックエンジン」が振動することで、実際に押したような感覚を擬似的に再現しています。

 

物理ボタンではない

ボタンは完全に固定されており、動かない仕様になっています。

皮膚の接触の圧力(感圧)検知して作動します。

iPhobe7以降では、ボタンを押した際に内部のモーターが微細な振動を起こし、ボタンが凹んだかのように誤認させます。(触覚フィードバック)

=振動がバイブレーションを返すことで「押し心地がある」に繋がっています。

 

TouchID(指紋認証)との連動

センサーが指の圧力を感知すると同時に指紋を認証します。

ホームボタン自体の故障になるとTouchIDもセットで壊れていることが多いです。

 

ホームボタンのクリック感の強さは変更可能

設定→一般→ホームボタン

からクリック感の強さを3段階で調整可能になっています。

この数字が大きくなるほど「カチツ」という振動が強く感じられます。

 

1(弱)、2(中)、3(強)の3つからクリック感を選択ができます。

 

1(弱):最もソフトなクリック感で軽いタッチで反応したように感じます。

2(中):デフォルト(初期設定)のクリック感です。

3(強):最も強い振動でしっかりとしたクリック感があります。

 

引用:詳細はこちらからチェック

https://note.com/mihop_/n/n9e471903845f

 

iPhoneのホームボタン修理も即日対応可能

iPhoneのボタンで最も壊れやすいのは、使用頻度が非常に高い「ホームボタン」と「スリープボタン」です。

特にホームボタンは経年劣化や罰理的な衝撃、内部への異物混入で反応しなくなりやすい傾向にあります。

 

今回ご依頼いただいた端末は「iPhone8で落としたり、水没もしていないのにホームボタンが使えなくなった」とご来店いただきました。

原因を調べていくと、ホームボタンの故障ではなく『画面側のホームボタンの配線内部断線』で画面交換で症状が改善されました。

よく質問いただくのは「ホームボタンの修理=指紋センサーが使えなくなる」と思われがちですがアイプラスでは指紋センサー(生体認証の機能)を失わずに修理が可能です。

iPhone修理 上京区 低価格修理

 

特にiPhoeSE2とSE3のホームボタン故障が多い

 

特にホームボタン修理のご依頼をいただくことが多いモデルは、『iPhoneSE2・SE3』です。

iPhone7やiPhone8のホームボタン修理は件数が少ないというデータも取れています。

では、なぜ新しいモデルの方がホームボタンが壊れやすいのでしょうか?

 

 

製造ロットの関係

iPhoneの製造ロットによる故障や不具合が出る場合があります。

特に新しいモデルが発売された直後の「初期ロット」は、後から生産したものに比べて不具合報告が多い傾向にあります。

しかし、全端末が故障するというわけではなく「故障する確率が他の時期よりも少し高い」というわけです。

この製造ロットの関係でSE2やSE3のホームボタン故障が多いとされています。

 

アイプラスでは、製造ロットによって故障したiPhoneも即日修理が低価格で行えます。

 

修理価格表はこちらからチェック

https://iphone-plus-kyotokitaoji.com/repair_list/

 

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