Nintendo Switchに多い故障3選|上京区修理店が解説
2026/02/18
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本記事ではSwitchに多い故障3選を紹介します。
Switchの内部構造や耐朽性については、多くの修理業者やユーザーから壊れやすいという意見があります。
ネット上でも「Switchは壊れやすい」ことは検索ワードの上位に出てくるほど有名です。
これは全ての機能が壊れやすいというわけではなく、一部の部品について(破損しやすい)傾向にあります。
特に携帯機としての設計上、部品がコンパクトに詰め込まれており、衝撃や熱に敏感な構造になっています。
ここでは、Switchに多い故障を3つ紹介します。

Switchのスティックの不具合で多く修理依頼をいただくのは「スティックの誤作動」別名ドリフト現象です。
スティックが触っていないのに勝手に動くことや、キャラクターが勝手にうごいたりなど最終的には操作ができないほど悪化することもあります。
◉壊れやすい原因
ポテンショメーターの摩擦:
スティック内部で位置を検知する「ポテンショメーター」というパーツが機械的な接触により長期間使用すると摩擦し故障してしまうことがあります。
削カスの混入:
内部のプラスチック部品が削れた際、その粉やゴミがセンサー部分に溜まり、接触不良や動作不良を引き起こします。
Switchの充電口(type-C)はケーブルの抜き差しや充電しながらのプレイによる負荷で内部ピンが折れやすく、故障しやすい箇所です。
特に、斜めからかかる負荷や繰り返し充電することで起こる経年劣化などが影響しています。
◉壊れやすい原因
内部構造が繊細:
type-Cの内部にあるピンが細かく、少しの負荷で曲がったり折れたりしてしまいます。
充電しながらのプレイ:
ドックで充電をしながらプレイすることで本体に負荷がかかります。
また、ドックの抜き差しを垂直から行わないと内部のハンダが割れたり曲がったりしてしまいます。
Switchの冷却ファンが故障すると、冷却が追いつかなくなってしまい突然電源が落ちたり、動作が重くなったり、最悪の場合はその他の内部パーツにも影響することがあります。
◉壊れやすい原因
ホコリの吸い込みと蓄積:
Switchは外の空気を内部に取り込んで内部の熱を冷やす構造のため、空気と一緒にホコリやペットの毛を吸い込みファンや通気口に詰まります。
高負荷の蓄積:
テレビモードは熱がこもりやすくファンがフル稼働するためファンの寿命が早まります。
夏場に長時間使用するなど、連続使用による高温状態が続くとファンに大きな負荷がかかります。
Switchの画面表面は樹脂製のタッチパネルで弾力があるため割れにくいですが、表面が無傷でも映像が映らなくなる「液晶故障」が非常に多い傾向にあります。
・フロントガラス(表面の画面・タッチパネル・タッチセンサー)
・液晶(映像を映し出す)
この2つが別々になっています。
※有機EL ディスプレイはフロントガラスと液晶が一体構造
初期モデル・SwitchLiteの素材は以下になります。
素材:プラスチック(ポリカーボネート)
強度が高い特徴がありますが、非常に傷がつきやすく長期間使用すると細かな擦り傷が目立ちやすい素材です。
主な症状として挙げられるのは、「画面が黒くにじむ」「縦線や横線が入る」「映像が映らなくなる」などです。
お客様からお聞きする限りでは
・手元から落としてしまった
・Switchの上に物を落としてしまった
・踏んでしまった
・ゲームのプレイ中にSwitch本体を強く叩いた
などが原因です。
Switchにもガラスコーティングでの保護がおすすめです。
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Switchの内部には冷却ファンや通気口があり、空気を入れて熱を逃す仕組みになっています。
しかし1点難点があり、使っているうちにホコリやゴミが内部に溜まりファンの回転を妨げたり、通気口にホコリが詰まったりします。
以上のようにファンが回らなくなったり、通気口にホコリが詰まることで熱を逃すことができなくなり本体が高温になります。

これが続くと、内部の電子部品が劣化し故障を招くことや『高温スリープ状態』を引き起こすこともあります。
熱暴走(高温スリープ):
内部の冷却が追いつかず、熱がこもり「本体が高温になりすぎたためスリープします」と表示されて強制終了します。
動作の重化とフリーズ:
高音により処理能力が停止しゲームがカクついたり、画面が固まります。
冷却ファンの異音や故障:
ファンにホコリが絡まり「ブーン」という大きな音や「ガリガリ」といった異音が発生しファンが壊れて回らなくなります。
ファンが回らなくなることでSwitchが高温状態になるため非常に危険です。
悪化すると10分ほどプレイしているだけで、電源が落ちてしまうこともあります。
内部クリーニングはファン故障や熱暴走による突然死を防ぐために定期的に行う必要があります。
特に使用頻度が高いユーザーやペットがいる環境では半年に1回が理想的です。
理想:半年に1回
最低限:1年に1回
◉クリーニングが必要なサイン
・ファンから異音な音がする
・本体が熱くなる
・突然ゲームが強制終了する
・画面にエラーコードが表示される
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