エントリーモデルiPhone17eは物理SIM非対応|京都市左京区修理店が解説
2026/03/03
昨年、iPhoneSEシリーズの後継機として登場した「iPhone16e」そのまた後継機の「iPhone17e」が2026年3月13日から発売されます。
京都市左京区でiPhoneの修理を専門で行っているiPhoneのプロが新機種「iPhone17e」について解説していきます!
「お手頃価格」eシリーズの最新モデルiPhone17eが前倒しで発表されました。
このシリーズは価格を抑えつつiPhoneの最新機能の一部も備えつつ10万円を下回る価格設定となっています。
| iPhone16e | 128GB/256GB/512GB |
| iPhone17e | 256GB/512GB |
全世代(iPhone16e)の128GBは廃止され、256GBが最小構成となったことで、大容量を低価格で利用でき実質値下げされたことになります。
価格は99,800~(税込)
強くて軽い航空宇宙産業レベルのアルミニウムデザインを採用されています。
また、iPhone17シリーズに採用されている「Ceramic Shield2」の全面カバーはAppleが設計したコーティングが施行されており、耐擦傷性能は前世代と比べて3倍になり、グレアを抑える反射防止性能も向上しています。
カラー展開は3色で新色で「ラベンダー」が追加されるのでは?という噂もありましたが、「ソフトピンク」が追加されました。
・ホワイト
・ブラック
・ソフトピンク

画像引用:Apple
https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/03/apple-introduces-iphone-17e/
iPhone17eは昨年9月に発売されたiPhone17シリーズと同様に、物理SIMカードトレイが廃止され日本国内モデルは「eSIM専用」となりました。
抜き差しが可能なSIMカードは対応していませんが、最大8つ以上のeSIMを保存でき、同時に2つの回線をアクティブできるデュアルeSIM仕様を採用したモデルになります。
eSIM化が進む最大の理由は、物理SIMのスロットの廃止による内部スペースの確保(特に隙間をなくすことで防水性能向上の目的)と、セキュリティ強化も含まれています。
海外旅行時も物理SIMよりもeSIMが近年では主流になっています。
◉防水性のの向上
SIMスロットは、スマホの外枠のフレームに穴を開けてカードを挿入するため、水没リスクになる箇所の1つです。
SIMスロットは、スピーカーや充電端子と同様に水が内部に侵入する「弱点」の1つです。
SIMスロットを塞ぐことで水没リスクが物理的に減少します。
また、内部のスペースが空くことでバッテリー容量の増加などにも役立っています。
先ほど紹介したように新色追加、256GB~発売、物理SIM非対応などの変更点がありました。
新しく発売されるiPhone17eとiPhone16eの共通点は多いですが、その他にも機能面で変更された点も数点あります。
ここでは共通点や機能面の変更点について解説していきます。

ディスプレイ:6.1インチの有機EL(OLED)ディスプレイ
サイズ:同じ外形寸法
防水・防塵性能:同じくIP68等級
カメラ:48MP Fusionカメラ搭載
インターフェース(充電口の規格):USB-Cコネクタ
生体認証:FaceID(顔認証)
AI機能:AppleIntelligenceに対応
デザイン:シングルカメラ搭載でシンプルなデザイン
バッテリー:駆動時間がビデオ再生で26時間
◉A19チップに進化し処理能力が向上
ハードウェアがA18からA19に進化し、処理能力と電力効率が向上し負荷の高いゲームやプロフェッショナルなワークフローまで快適に使用できます。
処理速度が向上したことから、AppleIntelligaceも快適に動作します。
◉カメラの進化
背面カメラ(48MP Fusionカメラシステム)は次世代の人物撮影機能を新たに導入されています。
被写体となる人物や動物を自動的に認識して深度情報を保存し、撮影後でも背景のぼかし具合や焦点を自由に変更できるように進化しました。
カメラの基本性能:
16eから画素数は据え置きの4800万画素(広角のシングルカメラ)ですが、次世代のポートレート機能や処理能力の向上で撮影性能が進化しています。
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