上京区紙屋川町周辺|iPhoneのバックパネル(背面修理)も即対応可!
2026/03/07
上京区紙屋川町エリアでiPhoneの即日修理店をお探しなら、アイプラスイオンモール北大路(旧ビブレ)にお任せください。
アイプラスの強みは京都で長年修理を行い培ってきた修理技術と修理実績も豊富なため安心して修理をご依頼いただけます。
本記事では、iPhone修理の中でも難易度が高い「背面割れ」について紹介解説していきます。
iPhoneは世代ごとに背面素材や構造が進化してきました。
進化したことで使いやすくなった点もありますが、反対に壊れやすくなったのではないか?などの意見も多数ユーザーから寄せられています。
ここでは旧世代から最新世代の素材の変化について解説していきます。
| iPhone4/4s | 背面ガラス |
| iPhone5/5s | アルミボディー |
| iPhone5c | ポリカーボネート |
| iPhone6/6s | アルミニウム |
| iPhoneSE(初代) | アルミニウム |
| iPhone7 | アルミニウム |
| iPhone8以降に発売されたモデルすべて | 背面ガラス |
カラーフューズド背面ガラスはiPhone15/15Plius/16/16Plus/17/17Plusに採用されています。
※Pro/ProMaxを除く

Apple公式引用:画像・内容
ガラス粒子に直接色を練り込んでいるため、マットでサラサラとした手触りが特徴です。
従来の光沢ガラスと異なり、指紋が目立ちにくく凍った氷(かき氷)にような上品で半透明な美しさが特徴のデザインとなっています。
チタニウムモデルは主に最新のハイエンドモデルのiPhone15Pro/15ProMax/16Pro/16ProMaxに航空宇宙産業レベルの合金を採用しています。
軽量で耐久性が高く、指紋が身立ちにくい質感のフレームが特徴です。
iPhoneの背面割れは見た目だけの問題でなく放置すると、小さなヒビから徐々に故障が連鎖し、最悪の場合端末が使えなくなるような「起動不良」を引き起こしてしまいます。
「操作ができているから大丈夫」「使えているから大丈夫」
という安心は禁物!
背面が割れてしまった場合、破損直後であれば背面ガラスの修理だけで済むケースもあります。
しかし、時間が経つことで破片が内部に徐々に入り込み別のパーツが故障し結果として2箇所以上の修理が必要になる場合があります。

背面が割れると本体に備わっている防水性能はほぼ失われてしまいます。
割れた隙間から雨や湿気、水、汗などが侵入し基盤内部を腐食ショートを引き起こす可能性があります。
また、基盤故障以外にもパーツも水分に触れることで故障することもあります。
まず、生体認証(顔認証・指紋認証)は、自然故障よりも物理的な衝撃や水濡れといった要因によって故障しやすい傾向にあります。
また、NFCやワイヤレス充電は背面パネルに直接接着されている構造のため背面が割れるとガラスの破片が刺さり故障してしまいます。
特にNFCパーツ(電子タッチ決済機能)が壊れる事例が多いです。
iPhoneの背面ガラス割れを防ぐには、衝撃収集力が高い耐衝撃ケースや背面をガラスコーティングで保護を行うのが最も効果的です。
背面割れはAppleの正規修理だと本体交換になり修理費用は高額になったり、データが初期化になってしまうため、割れないようにあらかじめ保護を行うことが先決です。

背面割れを防ぐために効果的なのが、耐衝撃タイプのスマホケースです。
通常のケースに比べて衝撃吸収素材が使われており、落下した際のダメージを軽減してくれる特徴があります。
特に四隅が分厚く作られているタイプは衝撃が集中しやすい角部分を守ってくれるため、背面ガラスが割れるリスクを軽減します。
おすすめなのは有名どころのiFaceです。
引用:Hamee

ケースももちろん重要ですが耐衝撃ケース+ガラスコーティング
これが最強の組み合わせです!
ガラスコーティングは、コーティング溶剤をガラスに塗り込み硬化させることで保護フィルムと同じ9Hの強度で保護が可能です。
厚みは一切でないのですが、ガラスフィルムを貼っている時と同じくらいの安心感があるので割れるリスクを大幅に軽減できます。

ガラスコーティングの詳細はコチラ
https://iphone-plus-kyotokitaoji.com/coating/
アイプラスではiPhoneの背面修理も在庫豊富に取り揃えているため即日対応が可能です!
安く済ませたい方必見!パーツ単位の修理を行うため低価格修理を実現しています。
上京区エリアでiPhone修理ならアイプラスにお任せ!