【上京区上御霊中町】MacBook 修理もお任せください!
2026/03/09
MacBookは仕事やクリエイティブ作業において欠かせない存在です。
新型「MacBook Neo」シリーズが発表されるといった進化を続ける一方で、デバイスの
薄型化等により一度故障すると自力での修復がかなり困難な精密機器となっています。
「突然画面が映らなくなった」「キーボードが反応しない」そんな状況に陥った場合、どのような
対応を取るべきか。本記事では、MacBookシリーズの故障事例と、修理のポイントについて
ご紹介いたします。

引用 : https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/03/say-hello-to-macbook-neo/
MacBookシリーズは、先日発表されたモデルである「MacBook Neo」を含めて合計3種類の
ラインナップとなりました。こちらではそれぞれのモデルの特徴と故障傾向をご紹介いたします。
3月11日発売開始の「MacBook Neo」。このモデルの最大の特徴は、価格の安さにあります。
¥99800~という超低価格で販売開始する模様となっており、MacBookに触れてみたい方や
動画編集などの重たい作業をしない方におすすめなモデルとなっております。
MacBook Neoシリーズはまだ市場に出回っていないため、故障傾向が掴めております。
2.MacBook Air
MacBook Airは名前の通り、空気のような軽さをテーマに製造されているモデルです。
持ち運びに特化しているが故、常に落下や水没等のリスクにさらされています。
故障傾向としては、カバンでの持ち運び中の圧迫による画面割れやキーボード・トラックパッドの
タッチ不良。熱い車内への放置によるバッテリーの膨張等が挙げられます。
3.MacBook Pro
MacBook Proは最強の処理性能を誇るMチップを搭載しており、重たい作業をこなせる設計と
なっております。高い処理性能を所有しているため、一度購入すると長年使用する傾向にあります。
そのため内部のバッテリーが寿命を迎え、交換が必要になるケースが散見されます。

引用 : https://support.apple.com/ja-jp/guide/macbook-pro/welcome/mac
1.水没(液体こぼし)
MacBookのキーボード下には基板が搭載されているため、水分をこぼしてしまった場合入念なふき取り・乾かしが
必要となります。水分は徐々に浸食していくため、こぼしてすぐに電源が落ちなかったら大丈夫と放置していると
数日後突然起動ができなくなる場合が存在するためです。。液体をこぼしてしまった際は、速やかにお近くの修理店へ
クリーニング依頼する事を推奨いたします。
2.液晶の異常
昨日は画面がついたが、今日はつかない。画面を開けすぎると画面がつかないが、少し手前にすると画面がつく
といった症状は、MacBookを開閉するヒンジと呼ばれる部分に通っている映像出力に必要となるケーブルの破損が
疑われます。
このような症状が現れた場合、高度な修理技術が必要となるため、ご自身ではなく修理店へ依頼する選択が賢明です。
基本的に、MacBookシリーズは高性能なチップを搭載しているため発売開始から数年経過していても
処理性能でお困りになることはないと思われます。また、MacBook Airですと新品価格¥184800~、
MacBook Proですと¥369800~という超高額製品となっているため、修理の方が圧倒的に安上がりになる点でも
おすすめです。
アイプラス北大路店では、MacBookシリーズの修理を承っております!
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