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左京区神宮丸田町駅周辺|AQUOSの修理も当日中に修理可能

2026/03/24

左京区神宮丸田町駅周辺でAQUOSの修理をお探しならお任せください。

Wih/sense/Zeroシリーズの各種修理に対応!他社で断られた修理も対応実績多数!

AQUOSの修理実績が豊富なため安心してお任せいただけます。

AQUOS修理速報

本日ご依頼いただいた案件は「バッテリー交換」です。

症状をお伺いすると「バッテリーの稼働時間が短くなり、勝手に電池が切れてしまうこともある」とのことで、使用年数が6年以上とお伺いしていたためバッテリーの劣化が原因と判断しバッテリー交換を行いました。

 

画面も浮いてきており「バッテリー膨張」症状も見受けられたため、すぐに修理を行いました。

他の修理店にも持ち込まれたようですが、画面割れがあり画面修理も必須と言われ当店にお持ち込みいいただきました。

アイプラスでは画面割れがある場合でもバッテリー交換が可能です。

AQUOS 即日対応 左京区エリア

 

AQUOSのバッテリー交換は画面からアクセス(分解)する

AQUOSのバッテリー交換の大半は画面から分解を行います。

そのため画面割れがある場合、液晶故障や画面割れが広がるリスクがあり、画面が割れている端末の分解は、経験と技術が必要な精密な作業です。

アイプラスではAQUOSの内部構造を熟知し、経験豊富な技術者が修理を行うため画面割れ端末も対応が可能です。

しかし、技術だけではカバーできない部分もあり、画面割れや液晶故障のリスクは伴います。

今回のバッテリー交換は、画面割れの広がりや液晶故障など症状が悪化することなく修理が完了しました。

 

リチウムイオン電池の事故が急増中!

近年、リチウムイオン電池を搭載した製品から発火する火災が急増しています。

スマートフォンのバッテリーにも「リチウムイオン電池」が使用されており、使用方法を誤ると発火や爆発のリスクがあります。

 

スマホは今や多くのユーザーが日常的に使用し、生活に欠かせないものになっています。

しかしその一方で

「スマホを充電していたら充電端子部分が溶けた」

「スマホの画面が浮いてきた(ハマグリ化)」

といった相談も多数寄せられています。

 

スマホにリチウムイオン電池が搭載されている理由

「小型・軽量」でありながら「大容量」「繰り返し充放電」が行えるためです。

小さなスペースで大容量を確保でき、携帯性を損なわずに長時間仕様ができます。

また、2年〜3年ほどは日常使用ができ、長持ちする点も大きなメリットです。

近年発売されているスマートフォンのバッテリーは進化しているため、急速充電にも対応ができるようになっています。

懐中電灯の確認をしている人のイラスト

スマホの発火事故の急増の要因

リチウムイオンバッテリーを使用した製品には、安全のため様々な保護機能が搭載されています。

しかし、高温環境での使用や、過度な衝撃経年劣化が起こるとリチウムイオンバッテリーが膨張や爆発といった事故につながることも。

 

◉構造的な保護

セパレーター:正極と負極の直接接触を防ぐ微細な穴が空いた絶縁膜

プラスチック製の多孔質膜で、最大の役割は安全性の確保で内部短絡の防止、電解液の保持、異常発熱時の電流遮断などの重要な役割を果たしています。

 

難燃素材外装:万一の発火でも、火災を外部に広げない外装

内部ショートや異常発熱時に燃え広がりを防ぎ、火災リスクを軽減する物理的バリアの役割を果たしています。

 

電流遮断機構(CID):バッテリー内部の圧力が上昇した際に、回路を切り電流を止める安全装置

過充電や高温時にセル内部の圧力が上昇した際に、物理的に電流経路を遮断し発火や破裂を防ぐ安全機能装置です。

 

落下や圧力で即爆発・発火につながることも

スマートフォン使用時に手が滑って落としてしまう、なんてことはよくあると思います。

リチウムイオン電池は圧力落下などの強い衝撃を受けると、内部で短絡(ショート)を引き起こし、発熱・発火・爆発などを引き起こすリスクがあります。

 

修理屋の豆知識

バッテリーの膨張は特にモバイルバッテリーハンディファンでの事故が多数報告されています。

落下などの衝撃でバッテリー膨張に繋がることもありますが、「圧力」による故障も多いと統計が取れています。

・ズボンの後ろポケットに入れたまま座る

 

などの長時間の圧力が深刻なダメージにつながります。

そのため、日常の使用も注意する必要があるます。

 

火災発生状況の詳細

デジタル化が進む中で、保有ユーザーを増えたことで「リチウムイオン電池の発火事故」が近年増えています。

先ほども紹介した通り、発火の主な原因は圧力衝撃によるものが多いです。

「車に轢かれた」

「フレームが曲がるほど強い衝撃が加わった」

などは要注意です。

 

画像引用:

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/kasai/lithium_bt.html

図1:リチウムイオン電池関連火災状況(最近10年間)

 

バッテリーを2年〜3年に1回交換することで発火リスクを軽減

バッテリーが劣化すると膨張リスクを伴うため、2年〜3年を目安に新品へ交換することで膨張や発火のリスクを大幅に軽減できます。

長年使用したバッテリーは内部で「デンドライト」と呼ばれる針状の結晶が成長しセパレータを突き破って短絡・発火の原因となります。

そのため新しいバッテリーに交換を行うことで危険を回避できます。

 

アイプラスではAndroidスマホのバッテリー交換も即日で対応が可能です。

シャープのAQUOSシリーズ・AndroidOneシリーズも各種対応可能!

幅広く在庫を揃えているため、在庫があれば即修理が可能です。

低価格・即日修理なら、イオンモール北大路のアイプラスにお任せください。

 

料金の詳細はコチラをチェック

https://iphone-plus-kyotokitaoji.com/price_all_list/#android_price

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