京都市北区上賀茂|MacBook2台持ちが熱い!?~故障しても安心~
2026/05/02
京都市北区上賀茂
新型MacBook Neoの登場により、新しく浮かんできた選択肢。MacBook2台持ち。
一見、MacBookを2台持つなんて無駄ではないか?と疑問に思えるテーマですが
見方・考え方を変えてみると2台持ちがクリエイターやビジネスパーソンにとって
最も合理的で、かつ安全な選択肢となりつつあります。
今回は、MacBook Air / Proと最新モデルであるMacBook Neoを併用する具体的なメリットから、
当店での修理に関する情報まで!ご紹介させていただこうと思います!

引用 : https://www.apple.com/jp/macbook-neo/
2026年3月に発売を開始した新モデルである、MacBook Neo。
¥99800~という超低価格でMacを使用することが出来るという点で大きな話題を呼びました。
MacBook Neoは価格以外にも様々な魅力を保有しており、一つ一つご紹介していくと
1.圧倒的な移動性とバッテリー持ち
MacBook Neoは重さ1.23kg、薄さが1.27cmという持ち運び性能の高さを誇ります。
また、充電持ちの優秀さも注目ポイントの1つとなっております。
MacBook Neoは従来のシリーズと比較して基板を小さく、その空いたスペースに大きなバッテリーを
搭載しました。そのため、公式では16時間のバッテリー性能と明記されており、
実際の使用者からも「13~15時間は持つ」等という報告がされているためバッテリー持ちに不安を抱く
必要はないという結論を導きだすことが出来ます。
2.搭載チップのユニークさ
これまで、MacBookシリーズにはMacBook専用のチップが搭載されていました。
しかしMacBook Neoでは、iPhone16Proに搭載されているチップを流用するという選択を
取ったのです。この決断は大変面白く、iPhoneのチップでMacBookが動かせているという
感動まで与えてくれます。
3.超お手頃な価格設定
MacBook Neoは¥99800~という超低価格から購入することが可能となっており、
MacBookのエントリーモデルとしてかなりオススメできます。
大学のレポートや動画視聴、軽めの動画制作や資料作成等、基本的な事であれば
こなせてしまうため、コスパ良くMacBookを使用したい方には大変おすすめできるかと思われます。

引用 : https://wired.jp/2018/11/23/apple-macbook-air-2018-review/
さて、いよいよこちらの章では今話題のMacBook二台持ちについて解説します。
1.メイン機の寿命延長
MacBookやiPad、iPhone等を使用するうえで最も悩みの種となりやすいものが、バッテリーの劣化。
搭載されているリチウムイオン電池はその性質上、経年劣化してしまうものです。
そのため、愛用すればするほど充電の持ちは悪くなってしまいます。
そこで、MacBook Neoです。
メインのMacBook Air/Proは家用あるいは重たい作業用、MacBook Neoは外用あるいは軽作業用の
デバイスへと採用することで、メイン機のバッテリー劣化を防ぐことが出来ます。
2.修理時の代打として活躍
MacBookは精密機器ですので、故障はつきものです。トラックパッドの反応が悪い・画面が
時々固まる等の症状が現れていても、見て見ぬふりをして過ごしている方は大勢おられるかと
思います。
そこで、MacBook Neoです。
メイン機であるMacBook Air/Proを修理に出している間、MacBook Neoが代打として働いてくれます。
仕事や課題ができないと悩む必要はありません。この、毎日必要だから修理に出すことが
出来ないという悩みを超お手頃価格で解決してくれるものが、MacBook Neoです。

最後に、当店でのMacBook修理についてご紹介させていただきます。
最新モデルであるMacBook Neoは、その構造・新しさゆえに、現時点では修理受付不可と
なっています。しかし、長年の仕事・学業のパートナーとして働いてくれたMacBook Air/Proの
修理であれば受付可能です!! Apple公式での修理となると、プライバシー上の観点から
本体交換修理となる可能性が高いのですが、当店ではパーツ交換修理という方法を採用しているため、
データそのままで!修理することが可能になっております!
お電話やメールでのご予約・お問い合わせいただくとご来店時にスムーズな受付・案内を
取ることが出来るため、ぜひそちらもご利用ください!
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