【京都市左京区岩倉】 スマホ豆知識② 〈 NFC 〉
2026/06/14
【京都市左京区岩倉】
イオンモール北大路2階、アイプラス北大路店では毎日10:00~21:00、ご予約無し、
当日受付でiPhoneの修理、バッテリー交換を承っております。まずは一度、お気軽にお電話にて
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NFC(Near Field Communicationの略)とは「最長十数cm程度までの至近距離で無線通信を行う
技術。広義にはそのような近距離無線通信の総称、狭義にはその標準規格であるISO/IEC 18092
( NFC IP-1 ) やNFCフォーラム仕様などを指す。」(引用出典:IT用語辞典 e-Words)のことで、
これが活躍している身近な例では、Apple PayやGoogle Pay、その他各種タッチ決済、
ワイヤレス充電などが挙げられます。筆者は数年前から、数が増えて整理の大変だった交通系IC
などをApple Payに切り替えてしまって以来大変よく使っているため、大変にこの技術の恩恵に
授かっていると感じています。また、昨今はワイヤレス充電を利用されている方が多い印象が
あります。なので、現在世間一般にも幅広く利用されている技術と言えそうです。
NFC搭載の機器が、ICカードのように機能します。
スマホにクレジットカードや交通系ICカードの情報を記録しておくことで、実際にそのカード
がなくても、スマホがそれらの代わりとなって機能してくれるようになります。
NFC搭載の機器で、ICカードやICタグの読み書きができます。
例えば、ポスター等に埋め込まれたタグ(NFCタグ)を読み取ってクーポンなどの情報を表示
することができるようになるのは、この機能によるものです。
NFCを搭載している機器同士を近づけることで、認証をしたり様々なデータを送受信することが
できます。iPhoneのAirDropもP2P通信の一種です。
NFCの電力伝送機能を拡張して、スマホをかざすだけで充電することができます。
NFCタグとは、NFCに対応したICチップとアンテナを内蔵したカードやチップのことで、
電源が不要でNFCリーダーを近づけるだけで動作します。
リーダーライター機能で読み書きされるNFCタグの規格には以下の5種類があります。
Type-1 シンプルで低コストだが、最も転送速度が遅い。
Type-2 低コストなものの簡単な認証機能等もあり、広く使われている。
Type-3 Felicaに基づいており、主にアジアで使われている。高速処理に適しているが、
その分価格は高い。電子IDなどに使われている。
Type-4 セキュリティの高さが特徴で支払いやセキュリティ目的で使われている。
Type-5 2015年にリリースされた最新タイプで、読み取り距離が長い。チケットや図書館
の本などに利用されている。
NFCは便利で革新的な技術ですが、その反面で犯罪に悪用されることも少なくありません。
その手法は実に多岐にわたりますが、一部の例として以下の2つが挙げられます。
①スキミング(読み取り)
不正なリーダーを使って、スマートフォンやクレジットカードに記録されている情報を
盗み取られるリスクがあります。
②NFCリレーによる不正利用
不正入手したカード情報を複数人で中継しながら、不正決済を実行する犯罪。
情報はスキミングやフィッシングによって窃盗されるようです。
日々舞い込む修理依頼や動作不具合のご相談の中には、「スマホのタッチ機能が動作して
いない」、「スマホに登録してある交通系ICカードが反応していない」などのお声がある程度
うかがわれます。多くの場合、そのようなケースでは様々な原因が考えられていますが、
当店ではその原因を究明して、再び正常にNFCが動作するようになるよう修理、点検をさせて
いただいております。ご予約は不要で、本体をお持ち込みいただければ、アイプラス北大路店
スタッフ一同が責任をもって問題解決まで尽力致します!
店舗名
アイプラス北大路店
住所
京都府京都市北区小山北上総町49-1 イオンモール北大路 2F
TEL
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