【京都市北区】水没したスマホは修理できるのか?|早めの修理がカギ!
2026/07/17
【京都市北区】周辺でスマホ水没してしまった人必見!
最近のスマホは耐水・防水性能がある機種が多くありますが
「少し、しか水につけてないのに水没した」「防水ケースに入れていたのに、水没した・・」
といった声が非常に多いです。
そこで今回は、スマホ修理店の目線でなぜ水没するのか、水没した時の対処方法を解説して行きます。
最近のスマホは防水・耐水性能がありますが、実際どれぐらいの水に耐えることができるのか知らない人が多いかと思います。
先に解説しないといけないことがあります。それは、耐水と防水の違いになります。一見同じのように見えても全く違います。
噛み砕いて言と
耐水:「水の影響を受けにくい」ことを指します。多少の水がかかっても、性能を維持できる程度の能力です。
防水:「水を通さない」ことを指します。外部から水が入ってくるのを完全に遮断する仕組みです。
IP6X・IPX7など「IP○○」と目にしたことがある方もいるのではないでしょうか??
このIPXとは「水の浸入を防ぐ防水性能」の国際規格にになります。
数字が大きくなると水に耐えられるレベルが上がって来ます。
この機能は新品の状態のみに適用します。
スマホの防水性能はスマホを利用しているうちに劣化してしまいます。
防水パッキンが劣化した部分から水が浸入する恐れがあるため、何年も使っているスマホを水がある環境で利用するのは避けましょう。
水没するとまず起こるのが起動しなくなることです。
基板まで水が侵食するため起動不良になってしまいます。
「充電口水に濡れているため充電できません」と出てきます。

なぜこのようなお知らせが出てくるのでしょうか?
ショートをするのを防ぐためです。
もし水がついたまま充電すると基板故障に繋がる恐れがあるからです。
内部に入り込んだ水が本来は電気を通していない箇所まで通電してしまい大きな電気を流してしまうからです。
また、腐食により電気の道が塞がれるため過剰な電気を流してしまうこともあります。
水没した時にNG行為があります。
・電源を入れる
・充電する
・スマホを振る
・米ひつに入れる
・ドライヤーで乾かす
などをやってしまいがちですが、これらの行為は、スマホを更に悪化してしまいます。
データ取り出しができたのにNG行為をやってしまいデータが消えてしまう可能性があります。
これから紹介する方法をやることでデータが消えるリスクを下げることができます。
電源を入れない、充電しない
水没した直後に最もやってはいけないのが
電源を入れる、充電することです。
内部に水が残った状態で通電するとショートする原因となってしまいます。
電源が入っている場合は、直ぐに電源を切りSIMカードやケースを
外しておきましょう!
しっかりと乾燥させる
軽度の水没であれば、復旧する可能性があります。
タオルで外側を拭き取り風通しの良い場所で自然乾燥させるか、乾燥剤などで乾燥させましょう!
ただし、ドライヤーなどで風を直接当てるのはやめましょう
内部に残っている水が更に奥へ入り込む可能性があります。
できるだけ早く修理店に持ち込む
iPhoneが水没した場合は、できるだけ早く修理店に持ち込むのが最善です。
早期の修理であればデータを残したまま復旧出来る場合もあります。

画面が緑色になったのことで修理のご依頼を頂きました!
水没すると映像を表示するためのパーツが故障することで緑色になってしまいます。
この症状は基本的には、画面交換することで直ることができます。
そして、無事に修理が完了しました。
作業時間 約30分〜
修理費用 ¥27000〜
このような状態でも直ぐに修理をすることが出来ます!
当店なら、最速30分で修理が可能です
もちろんデータが消えることはありません!
スマホの修理でお困りの際はアイプラス 北大路店にご来店・お電話お待ちしております!
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