【左京区】 AppleWatch修理も即日修理!
2026/08/12
【左京区】
左京区でApple Watchを修理するならアイプラス北大路店へ!
最短即日より修理可能!
・Apple Watchのバッテリー交換が必要になる時期とは?
・バッテリー交換しないとどのような症状になるのか?
・アイプラス北大路店は最短何分からバッテリー交換を行うのか?
Apple Watchのバッテリー交換が必要になる時期に使用開始から2年~3年のタイミングが挙げられます。
これはApple Watchに限らずiPhoneやiPadなど他の電子機器以前にリチウムイオン電池を使用したすべての端末が約2年~3年で交換が必要となります。
まずは下記の画像をご覧ください。

前述した通り、リチウムイオン電池にはリチウムだけで構成されておらず、コバルトとグラファイトも使われています。
なぜなら、Apple WatchやiPhoneのバッテリーには「リチウム、コバルト、グラファイト(黒鉛)」が使用されており、コバルトが正極の枠割を果たし、グラファイト(黒鉛)では負極でリチウムイオンを循環させるからです。
もし、長期間Apple Watchのバッテリー交換を行わないとどのような症状が起こるのか考えていきましょう。
1つ目はバッテリー膨張です。
バッテリー膨張すると液晶漏れのリスクがありバッテリーが膨らむと画面が簡単に外れてしまいます。
そこでApple Watch内部配線がiPhoneに比べて複雑になってしまいます。
よって知らぬ間に配線が途切れており、画面が点灯しない、電源がつかないといった思いがけないトラブルで来店されるお客様もいらっしゃいますのでバッテリーが膨らんでいることに気がついた時点で修理をオススメします。
2つ目はApple Watchそのものが使えなくなるいわゆる「基板故障」の恐ろしい点を紹介します。
バッテリーが膨張し、風船のように膨張していく為、画面を押し上げるだけにとどまらず基板側にも膨らんでしまいます。
ただし、この事例はApple Watch一体型ケースを使用している場合には多大な圧力が発生して基板にダメージが入ってしまいます。

アイプラス北大路店ではApple Watchの全機種(第一世代を除く)のバッテリー交換に対応しております。
修理時間は最短1時間より修理ができ、20:00までの修理受付で当日中のお渡しも可能です。
また、画面修理後にバッテリー交換・ガラスコーティング施工も可能ですので、画面交換してバッテリー交換、逆も然りといった組み合わせのほか、iPhoneやSwitchなど他の端末の修理も行っております。
同じように画面交換も最短1時間より、ガラスコーティングは最短10分から施工可能となっています。
修理事例
本日は左京区北白川エリアApple Watchのバッテリー交換修理を行いました!

今回はAppleWatch Series9(41mm)のバッテリー交換で来店されました。
Apple Watch Series9は2026年9月に配信が予定されているWatchOS27に対応する最古の機種となります。
よって2023年に発売された当機種は既に発売から3年近く経過しているためバッテリー交換が必要な端末と分類できます。
また、当該Apple Watchはわずかにバッテリーが膨張していたため、バッテリーが膨張すると前述した「液晶漏れ」に繋がる恐れがあります。
今回修理を行ったバッテリー膨張したApple Watchは画面が僅かに外れていました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
アイプラス北大路店では他にも事例を紹介しておりますのでお時間あれば是非お読みください。
・【京都市北区】 Surfaceの修理もデータそのままで可能です!
・【上京区戌亥町エリア】AppleWatch修理|画面割れ修理・バッテリー交換