iPhone18Pro・ProMax・iPhoneDuoにはガラスコーティングを!新機種の画面を傷から守る方法とは?
2026/10/30
iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duoを購入したら画面保護は必須?
ガラスフィルムとの違いやガラスコーティングのメリット、折りたたみ式iPhone Duoの純正保護層の注意点まで詳しく解説。
京都市北区・北大路駅直結のアイプラス北大路店ではスマホのガラスコーティングを受付中です。

引用元:Apple
iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max、そして新しい折りたたみモデルとして注目されるiPhone Duo。高性能なカメラやディスプレイを搭載した最新機種を購入したら、できるだけ新品に近い状態を長く維持したいと考える方も多いのではないでしょうか。
新しいiPhoneを使い始める際に考えておきたいのが、画面や本体表面の保護です。
最近は従来のガラスフィルムだけでなく、
スマートフォンの表面に専用のガラス液剤を塗り込んで保護する【ガラスコーティング】を選ぶ方も増えています。
実際にアイプラス北大路店でも、iPhoneのガラスコーティングを目的としたご来店が増加しています。
特に注目したいのがiPhone Duoです。一般的なスマートフォンとは異なる折りたたみ構造を採用しているため、画面保護の考え方も変わってきます。
今回は、最新iPhoneそれぞれの特徴を踏まえながら、ガラスコーティングのメリットや注意点、保護方法の選び方を修理店の視点から解説します。
目次
iPhone 18 ProやPro Maxは、日常的な使用だけでなく写真撮影や動画視聴、仕事など幅広い用途で活躍する高性能モデルです。
しかし、どれだけ本体の耐久性が向上していても、画面や外装に傷が付くリスクを完全になくすことはできません。
例えば、次のような場面で細かな傷が発生することがあります。
・ポケットやバッグの中で鍵や小物と接触する
・机の上で本体を滑らせてしまう
・砂や細かな硬い粒子が画面に付着した状態で拭いてしまう
・毎日の操作によって指紋や皮脂が蓄積する
特に画面の細かな擦り傷は、購入直後には気にならなくても、使用期間が長くなるにつれて目立ってくる場合があります。
また、Proシリーズは本体価格も高額なため、購入時から保護対策をしておくことが大切です。
一般的なガラスフィルムは、画面の中央部分を保護するには便利なアイテムです。
しかし、製品の形状によっては画面の端まで覆えなかったり、ケースとの干渉を避けるために小さめに設計されていたりすることがあります。
また、カメラ周辺や背面、側面などは画面用のガラスフィルムだけでは保護できません。
そこで選択肢になるのが【ガラスコーティング】です。
ガラスコーティングは液状の専用コーティング剤を本体表面に塗布し、施工面に保護層を形成する方法です。フィルムのように貼り付けるものではないため、フィルムの厚みや端の浮きを気にせず施工できるのが特徴です。
【ガラスコーティングのここがポイント】
iPhoneの画面やガラスが割れるとき大抵ガラス端から割れが広がるようにして故障するケースを思い浮かべませんか?
これは保護できていない部分かたガラス割れが広がるから。
一方、ガラスコーティンは形にとらわれることなく成功できるので隙間なく全面保護できます。
iPhone Duoで特に注意したいのが、内側の折りたたみディスプレイです。
通常のiPhoneのような硬いガラス画面とは異なり、開閉に対応するための複数の素材を組み合わせた特殊な構造になっています。
そのため、一般的な強化ガラスを貼り付けるという方法は内側ディスプレイには適していません。
さらに、内側にはディスプレイと一体化したNano-textureのカバー層が採用されています。
この部分は単なる梱包用フィルムではなく、画面の反射を抑えたり、ディスプレイ表面を保護したりする役割を持つ重要な構造の一部です。
Appleもこのカバー層を取り外さないよう案内しています。
iPhone Duoの場合、通常のスマートフォンと同じ感覚で保護フィルムを貼ったり、純正の保護層を剥がしたりすることは避けなければなりません。
iPhone Duoの内側ディスプレイには、特殊なNano-textureカバー層が採用されています。
一般的なスマートフォンに最初から貼られている輸送時の保護フィルムとは異なり、ディスプレイの性能や保護機能に関係する部品です。
そのため、傷が気になるからといって自分で剥がしたり、市販のフィルムに貼り替えたりすることはおすすめできません。
無理に剥がそうとすると、表面の層を傷めたり、折りたたみ部分に異常が発生したりする可能性があります。
また、内側ディスプレイに追加のフィルムやコーティング剤を施工する場合も注意が必要です。特殊な表面処理や折りたたみ構造との適合性が確認できていない製品を使用するのは避けるべきです。
外側ディスプレイは通常のスマートフォンに近い硬質ガラス構造です。
内側ディスプレイは開閉する特殊な構造のため、Appleの案内に従って純正のカバー層を維持することが優先です。
ですが、純正保護フィルムと言ってもガラスフィルムではなく柔軟性のある柔らかい素材のフィルムです。
そこで、さらに画面強度をあげるなら純正フィルムは剥がさず、フィルム上からさらにガラスコーティングを重ねる方法です。
【ガラスコーティングには次のようなメリットがある!】
・フィルムのような厚みが出ない
・フィルムの端が浮く心配がない
・対応する施工面であれば背面などにも施工できる
・指紋や皮脂汚れを拭き取りやすくする効果が期待できる
・本体のデザインや操作感を大きく変えずに保護できる
・小傷や割れから見た目を変えずに守ってくれる
(ただし、コーティングは画面を絶対に傷付かなくするものではありません。)
ガラスフィルムの場合、対応した形状の商品がなければ保護できない場所があります。
一方、ガラスコーティングは施工対象の表面に液剤を塗り広げて保護層を形成するため、形状にとらわれない施工ができるという特徴があります。
これがガラスコーティングが、折りたたみ最新iPhoneDuoにもってこいの特徴というわけです!
特に最新機種では、画面だけでなく背面やカメラ周辺などもきれいに保ちたいというニーズがあります。
iPhone Duoのように特殊な構造を持つ端末でも、施工対象を適切に選ぶことで、追加の保護手段として活用できます。
大切なのは、端末のすべての面に無条件で施工するのではなく、素材や表面処理、メーカーの注意事項を確認してから施工することです。

アイプラス北大路店では、iPhoneの画面保護やガラスコーティングに関するご相談が増えています。
特に新しいiPhoneを購入したタイミングで、傷が付く前に保護しておきたいという方や、これまでガラスフィルムを使用していたものの、端の浮きや割れが気になっていたという方からもご相談をいただいています。
ガラスコーティングは、見た目を大きく変えずに本体を保護したい方にもおすすめできる施工方法です。
当店では機種や施工箇所を確認しながらご案内していますので、iPhone 18 Pro・Pro Maxはもちろん、iPhone Duoのような特殊な構造の端末についても、施工できる範囲や注意点を確認したうえでご相談いただけます。
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どちらか一方がすべての方に最適というわけではありません。
ガラスフィルムは、画面に貼り付けることで傷や衝撃を受け止める交換可能な保護パーツです。
ガラスコーティングは、施工面に保護層を形成することで、日常的な擦り傷や汚れへの対策を目的とするものです。
そのため、保護方法を選ぶ際には、使用環境や端末の構造に合わせて考えることが大切です。
どちらの方法にせよ、できる保護は最大限やっておく。正解があるとすれば全部やっとくことでしょう。
修理費用や買い替え費用は痛い出費です。ケースやコーティング・ガラスフィルムは必要経費と言えるでしょう。ケースなども併用し、複数の方法で本体を守ることをおすすめします。