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【上京区今出川エリア】iPhoneの充電不良も即日解決

2025/11/06

上京区今出川エリアでiPhoneの修理をお探しの方必見!イオンモール北大路内で安心のアイプラスにお任せください。

上京区付近のお客様に多数ご来店いただいており、修理実績も豊富です。画面やバッテリー交換などのメジャー修理はもちろん、充電不良などの高難易度の修理も即日対応が可能です。

iPhoneの故障トラブルが起きた時、買い替えるよりも安く済む修理がおすすめです!

 

iPhone13のドックコネクター修理

京都市上京区より、iPhone13の充電ができなくなったとのご相談をいただきました。

 

症状

お客様によると、ライトニングケーブルを挿しても「水分が検出されました」という警告が表示され、充電が全くできない状態に

乾燥させても改善せず、バッテリー残量も少なくなってきたため、急遽ご来店くださいました。

 

iPhoneの充電口には、防水機能を補助するための金属端子やセンサーが内蔵されています。

この部分に水分や湿気が入り込むと、ショートを防ぐために自動的に充電が停止される仕組みです。

ところが、軽度の水濡れでもセンサーが誤作動し、乾燥後も「水分検出」のエラーが残ってしまうことがあります。

 

iPhone修理 上京区今出川エリア 格安修理

 

修理内容

今回の端末も、内部にわずかな腐食が見られたため、ドックコネクターの交換修理を実施しました。

修理後は警告表示も消え、問題なく充電できるように復旧。

データもそのままで即日のお渡しが可能でした。iPhone13以降の機種は防水性能が高いものの、「完全防水」ではないため、入浴時の使用や雨天での長時間利用は要注意です。

 

アイプラス京都店では、水没反応が出てしまった端末の点検・パーツ交換も即日対応しております。上京区・今出川エリアでiPhoneの充電不良や水分検出エラーにお困りの際は、ぜひ当店までご相談ください。

 

ドックコネクター修理は修理難易度が高い

iPhoneの充電口(ドックコネクター)は、日常的に最も使用頻度が高いパーツの一つです。

充電ケーブルの抜き差しを繰り返すことで摩耗や破損が起きやすく、充電不良の原因となることも少なくありません。

しかし、このドックコネクターの修理は、他のパーツに比べて修理難易度が非常に高い部類に入ります。

 

通信機器の充電のイラスト

その最大の理由は、基板を取り外す必要がある構造にあります。

iPhoneの内部構造は非常に精密に設計されており、ドックコネクターは本体の最下部に配置されています。

その上にメイン基板やバッテリー、スピーカー、Taptic Engineなど複数のパーツが重なっているため、ドックコネクターにアクセスするためには、まずこれらの部品をすべて慎重に取り外さなければなりません。

 

さらに、ドックコネクターには通話時のマイク、スピーカー、バイブレーション機構、アンテナケーブルなども一体化されており、1つのケーブルを取り外す際に他の部品を損傷してしまうリスクがあります。

特にiPhone12以降のモデルでは、耐水パッキンや内部のコネクター構造がさらに複雑化しているため、経験と正確な技術が求められます。

また、基板自体には非常に繊細な電子回路が密集しているため、静電気や工具の圧力でダメージを与えてしまうと、起動不良やFace IDが使えなくなるといった深刻な不具合が起こることもあります。

そのため、ドックコネクター修理は「ただの充電口交換」と侮れない、高度な知識と設備を必要とする修理といえるのです。

アイプラス京都店では、経験豊富な技術スタッフが基板を安全に取り外し、精密な分解・組み立てを行うことで、データそのままの即日修理が可能です。

 

充電口を長持ちさせる方法

iPhoneのドックコネクター(充電口)は、毎日の充電で最も酷使されるパーツのひとつです。

「充電ができなくなった」「角度を変えないと反応しない」「ケーブルが緩い」

といった不具合の多くは、充電口の劣化や内部の破損が原因です。

ここでは、充電口を長持ちさせるための正しい使い方と注意点 を解説していきます。

ハンドパンを演奏する人のイラスト(男性)

 

1. 充電口の構造と故障の主な原因

iPhoneのドックコネクター内部には、細かい金属端子が並んでおり、電力とデータをやり取りしています。

この端子は非常にデリケートで、強い力でケーブルを抜き差ししたり、斜めに引っ張ったりすると、内部のピンが曲がったり接触不良を起こすことがあります。

さらに、ポケットやバッグの中でホコリや繊維が詰まると、端子との接触が悪くなり、充電できなくなるケースも多いです。

 

2. ケーブルの抜き差しで気をつけるポイント

充電ケーブルを挿すときは、奥までしっかりまっすぐに差し込み、抜くときも根元を持って水平に引き抜くのが鉄則です。

ケーブルの途中を引っ張ると内部に負荷がかかり、接点が摩耗する原因になります。

特に寝ながら充電したり、充電しながら端末を操作するのは、コネクター部分にストレスを与える代表的な使い方なので注意が必要です。

 

3. 湿気・ホコリ対策の重要性

充電口は開放部分のため、湿気やホコリが入りやすい箇所です。ポケットやカバンの中にスマホを入れる際は、ホコリが少ない場所に収納する、またはキャップ付きケースを使うのも有効です。水分が入ると腐食や「水分検出エラー」の原因になるため、濡れた手で触らないようにしましょう。

 

4. 純正・MFi認証ケーブルを使う理由

安価な非認証ケーブルは端子の精度が低く、差し込みが硬かったり緩かったりしてコネクターを傷める原因になります。

Apple純正、もしくはMFi認証済みのケーブルを使用することで、充電の安定性と安全性を保つことができます。

 

 

修理屋のワンポイント:MFi認証について

 

MFi認証(Made for iPhone/iPad/iPod)とは、Appleが正式に認めた周辺機器に与えられる認証制度のことです。Appleが定めた基準をクリアしたメーカーのみが取得でき、純正ケーブルと同等の安全性・互換性を持つことを保証しています。

このMFi認証を受けていない非正規ケーブルは、端子の精度や内部チップの品質が低く、接触不良や発熱、最悪の場合はショートによる本体故障を引き起こす危険があります。

特にiPhoneのドックコネクター(充電口)は精密な部品のため、粗悪ケーブルを使うことで端子が摩耗し、充電できなくなるトラブルが多発しています。

MFi認証ケーブルは、パッケージに「Made for iPhone」などのロゴが記載されているのが目印です。安心して長くiPhoneを使うためには、必ず認証済みのケーブルを使用することが大切です。

 

MFi認証について詳しい記事はこちらをチェック

https://support.apple.com/ja-jp/guide/security/sec70a4f377d/web

 

アイプラス北大路店では、MFi認証済みの高品質ケーブルを使用した安全な充電確認と、ドックコネクターの精密修理を即日で行っております。

非認証ケーブルによる端子破損や充電不良のご相談も多数いただいており、パーツ交換で多くの端末を復旧させてきました。

データそのままで修理可能なので、バックアップが取れない状態でも安心です。北大路・上京区エリアでiPhoneの充電不良にお困りの方は、経験豊富な技術スタッフが在籍するアイプラス北大路店へぜひご相談ください。

 

お問い合わせフォームはこちら

https://iphone-plus-kyotokitaoji.com/form_reserve/

 

 

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