上京区今出川/西陣エリア|iPhoneの修理もデータそのままで
2025/12/18
上京区今出川/西陣エリアでiPhoneの修理をお探しなら、即日修理・低価格修理のアイプラス北大路店にお任せください。
アイプラスグループは長年にわたる豊富な修理実績があり、安心して修理をご依頼いただけます。
経験豊富な技術スタッフが1台1台丁寧に対応し、品質面・対応面ともに高い評価をいただいています。
iPhoneは日本のシェア率がNO1です。
iPhoneがなぜここまで高い人気を維持しているのかには、いくつもの理由があります。
参考記事:
https://www.cross-m.co.jp/column/digital_marketing/dmc20250117
人気の理由の1つが操作性の分かりやすさです。
iPhoneは直感的に操作できるiOSを採用しており、シンプルな作りになっています。
スマートフォンに不慣れな方でも迷わず使える設計を実現しています。
年齢やを問わず、多くの人に選ばれている点が大きな強みです。
次に、Apple製品同士の連携力の高さが人気を支えています。
iPhoneはApple WatchやiPad、Mac、AirPodsなどと簡単に連携でき、写真や連絡先、メモ、通話履歴などを自動で共有できます。
日常生活から仕事まで、複数の端末をシームレスに使える利便性は他社にはない魅力です。
また、セキュリティ性能とアップデートの安心感も重要なポイントです。
iPhoneは発売から数年経過した機種でもOSアップデートが継続して提供され、最新のセキュリティ対策を受けられます。
そのため、中古市場でも人気が高く、長く安全に使えるスマートフォンとして評価されています。
さらに、アクセサリーや修理環境が整っている点も人気の秘訣です。
ケースや保護フィルムの種類が非常に多く、修理店も全国に数多く存在するため、画面割れや
バッテリー劣化などのトラブル時でも対応しやすい環境が整っています。
Androidの場合、取り寄せ期間が必要な専門店が多いのが特徴です。
そして最後に、ブランド力と洗練されたデザインです。
シンプルで無駄のないデザインは流行に左右されにくく、所有する満足感も
高いことから、多くのユーザーに長年支持され続けています。
これらの色々な要素が合わさり、iPhoneは国内シェア率No1を誇り、高い人気を集めています。
iPhoneのモデルは、無印/Pro/ProMax/Plus/mini/Airと種類があります。
| モデル | 特徴 |
| 無印 | 性能と価格のバランス重視 |
| mini | とにかくコンパクト |
| Pro | 高性能・高機能モデル |
| ProMax | 画面と電池が最大 |
| Air | 軽さ重視の上位モデル |
iPhoneの修理依頼の中でも、特に多い内容には明確な傾向があります。
そこで、実際の修理現場で依頼が集中しやすい内容をご紹介します。

iPhone修理の中で最も多いのが画面修理です。
iPhoneは大画面で操作性に優れている反面、落下時の衝撃が一点に集中しやすく、ガラス割れや液晶故障が起こりやすい構造となっています。
表面のガラスが割れるだけでなく、表示不良やタッチ操作が効かなくなるケースも少なくありません。
放置するとヒビが広がったり、内部に水分やホコリが入り込み、症状が悪化する恐れがあります。
そのような不具合が起こらないためにも、早めの画面修理が推奨され、多くのユーザーから依頼が寄せられています。
次に多いのがバッテリー交換です。
iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーは消耗品で、使用年数が2年を超える頃から劣化が進みやすくなります。
充電の減りが早い、突然電源が落ちる、寒い場所で起動しないといった症状は、バッテリー劣化の代表的な事例です。
劣化したバッテリーを使い続けると、本体に負荷がかかり、他のパーツ故障を引き起こす原因にもなります。
バッテリー交換を行うことで、買い替えずに快適な使用感を取り戻せる点も、依頼が多い理由です。
今回は、「バッテリーの最大容量が100%と表示されているにもかかわらず、『サービス表
記』が出て、使用中に電源が落ちてしまう」という症状でご来店いただいたiPhoneの修理速報
です。
一見するとバッテリーはまだ新しく劣化していないように見えるため、「なぜ不具合が起きる
のか分からない」と不安に感じる方が非常に多いケースです。
この症状の主な原因は、バッテリー最大容量の表示が正しく反映されていないバグによるものです。

iPhoneでは、バッテリー内部の化学的な劣化状況や電圧の安定性などを総合的に判断して状態を管理しています。
しかし、iOSのアップデート直後や長期間電源を切っていた場合、過去にバッテリー交換歴がある端末などでは、最大容量の数値だけが正常値のまま更新されず、実際の劣化状態とズレが生じることがあります。
表示上は100%でも、内部では電力供給が不安定になっており、急激な電圧低下によって突然シャットダウンが起きる、Appleの診断基準により「サービス」表記が出る、といった症状につながります。
特に寒い環境や、動画視聴・ゲームなど負荷のかかる操作中に電源が落ちやすいのも特徴です。
今回の端末も、最大容量は100%表示でしたが、実際に動作確認を行うと電圧が安定せず、バッテリーとしての性能が不安定になっていました。
そのためバッテリー交換を実施。交換後はサービス表記も消え、電源が突然落ちる症状も改善し、安定して使用できるようになりました。
今回の事例のように、最大容量の数値だけではバッテリーの本当の状態は判断できません。
「サービス」と表示された時点で、数値に関係なくバッテリーが正常に機能していないサインです。
違和感を感じた場合は、早めのバッテリー交換がおすすめです。
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