【京都市北区紫野】iPhoneの充電持ちが悪くなった方へ!
2026/01/11
iPhoneのバッテリーが劣化してきて、充電が1日持たなくなった…iPhoneの処理性能には
困っていないけれど買い替えを検討中の方!バッテリー交換をおすすめします!
今回は、充電持ちが悪くなったiPhoneにはバッテリー交換という手段が有効である事を
ご紹介したいと思います!
引用 : https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-17-pro
実は、iPhoneの機種によってバッテリーの性能が違う事をご存知でしょうか?
バッテリーにはそれぞれ容量というものが決まっています。容量が大きければ大きいほど、
動画再生時間や音楽再生時間が長くなります。
例を挙げると、iPhone11は容量3110mAh、動画再生時間は17時間です。
iPhone17は容量3692mAh、動画再生時間は22時間です。
最新モデルの方が容量が大きく、伴って動画再生時間も伸びていることが分かりますね。
これがバッテリーの容量についての性能です。
これとは別に、バッテリーの寿命についての性能にも違いがあるのです。
iPhone14シリーズまでは、フル充電サイクルを500回繰り返すとバッテリーの最大容量が
80%になるよう設計されていました。しかし、iPhone15シリーズ以降では
バッテリー技術の向上によりフル充電サイクルを1000回繰り返すとバッテリーの最大容量が
80%になるようになりました。
フル充電サイクルとは?
フル充電サイクルとは、バッテリー残量(100%分)を使い切って1回と数える数え方です。
1日で60%使用して残量40%となり、充電して翌日40%使用して残量が60%となった所で
合計が100%になります。これで1回と数えます。

iPhoneのバッテリー故障には様々な原因があります。
最も多い原因として挙げられるのが「経年劣化」です。1つ前の章で紹介したように
フル充電サイクルが500回、または1000回を迎える頃には最大容量が80%になります。
これが経年劣化です。代表的な症状は充電の持ちが悪くなる事ですが、その劣化が著しいと
現れる症状として「アプリや電源が勝手に落ちる」「バッテリーが膨張する」等が挙げられます。
これらの症状が見られた場合、早急に修理を依頼することが推奨されます。
2つ目に多い原因が「水没」です。これが原因となる場合は画面や背面が割れていることが
多いです。水没によりバッテリーが故障してしまうと、その他のパーツも故障してしまうケースが
良く見受けられるので、何か一つ故障した時点で修理店へ持ち込む事をおすすめします。

引用 : https://support.apple.com/ja-jp/108044
バッテリーが膨張すると聞くと具体的な症状が思いつかない方が多数だと思います。
バッテリーが膨張すると画面が浮かんできたり、画面と側面の隙間が見えるようになったりします。
これらの症状と同時に現れるものとして、「発火」や「爆発」が挙げられます。
モバイルバッテリーが爆発したというニュースを最近よく耳にしますが、
あの「モバイルバッテリー」とiPhoneに搭載されている「バッテリー」は同じ物です。
ですので、発火や爆発を避けるためにも、バッテリー膨張の症状が少しでも現れたら
お早めに交換修理を依頼することをおすすめします。
アイプラス北大路店では、iPhoneのバッテリー交換修理を低価格・即日~!承っております!在庫確保の観点から、
お電話やメールでのご予約・お問い合わせをしていただくとスムーズに修理日を決定できるので
そちらもぜひよろしくお願いいたします!