【京都市北区北野白梅町】iPhoneの背面パネル割れの即日修理も承っております!
2026/02/15
iPhoneの背面パネルが割れてしまった経験はありませんか?
画面割れと同様に、背面割れも多くのiPhoneユーザーが直面するトラブルの
1つです。本記事では、背面割れの原因から修理方法・背面パネルの種類について
詳しくご紹介いたします。

引用 : https://wired.jp/review/apple-iphone-17/
iPhoneの世代によって背面パネルの素材・役割が違う事をご存知ですか?
まず、一つ目がiPhone5~7世代です。この世代は、名前を付けるとするなら
「アルミ合金時代」です。
背面パネルがアルミ合金で作成されているこのシリーズの最大の特徴は、「硬さ」にあります。
落としてもぶつけても割れることは不可能と言っても過言では無い素材です。
実際、アルミ合金時代のiPhoneの背面が割れてしまったというお問い合わせは頂いた経験が
ございません。しかしデメリットとして、ワイヤレス充電が出来ないという事実が存在していました。
その点を改善するべくiPhone8シリーズ以降に搭載されている素材がガラスへと変更され
「ガラス時代」が到来します。
ガラス造りとなったメリットは、「ワイヤレス充電が可能になった」「美しい光沢感のあるデザイン」
へと変更された点ですが、デメリットとして「耐久性」が下がってしまいました。
今現在、自宅での充電や外出時のモバイルバッテリー充電などを「ワイヤレス」で便利に
行っている方は一定数おられるでしょう。実はiPhone8がワイヤレス充電対応の
転換点だったのです。デメリットとして挙げられている「耐久性の低下」が今回のテーマです。
ガラス素材は非常に割れやすく、1M程度の高さから落下させた程度で割れてしまうとも
言われています。次の章では、そんなガラス素材の背面故障についてご紹介します。

現行のiPhoneの背面パネルは基本的にガラス素材となっています。
背面割れが発生する最も多い原因は落下です。ズボンのポケットやリュックのポケット等
取り出しやすい場所に入れている方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
取り出しやすいが故、落としやすくもあるためこのような故障が起きてしまうのです。
背面から着地した際、衝撃が直接ガラスへ伝わり、いわゆる背面割れと言われる
バキバキな割れ方となってしまうのです。
また、角のある物体への接触、重い物の下敷きになることでも破損してしまいます。
更に、気温差による熱膨張や、ヒビからの亀裂拡大も見逃せない要因です。
背面が割れたまま使用すると、内部に水分や小さなゴミが侵入してしまい
内部の基板やバッテリーの損傷リスクも高まります。そして、割れたガラス片で
怪我をする危険性もあるため、早めの修理が肝心です。
背面割れの修理は、正規店修理と非正規修理という2つの選択肢があります。
正規店修理は純正部品を使用しているため、依頼者様にとって「安心」出来る点が
大きなメリットですが、修理に数日かかる可能性や、データが無くなる
可能性が存在している点についてはデメリットと言えます。
非正規での修理のメリットは、正規店と比べて安価である点と、多くの修理が即日で行える点です。
本記事でご紹介した背面パネル割れも、在庫があれば即日で行える修理となっています。
デメリットとして、修理後は公式サポートの対象外となってしまう点が挙げられますので
ご注意ください。
アイプラス北大路店では、iPhoneの背面パネル割れ修理を承っております!
お電話でのご予約・お問い合わせをしていただくとスムーズな案内をすることが出来るため
そちらもよろしくお願いいたします!
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