【北区衣笠エリア】起動できないiPhoneも復旧可能です!
2026/03/02

引用 : https://www.apple.com/jp/iphone/
iPhoneの電源がつかない・画面がつかない等といった原因による起動不良を引き起こした
経験はないでしょうか?日々の連絡や業務等あらゆる目的で使用するデバイスであるiPhoneが
そのような事態に陥った場合、アイプラス北大路店へご相談ください!
iPhoneが起動できなくなる主な原因は、画面故障・充電口故障・バッテリー故障・基板故障の
4つとなっています。
こちらでは、起動不可原因のうち画面故障・充電口故障の2つをご紹介いたします。
まず、画面故障についてご紹介いたします。こちらの故障はiPhoneの起動不良原因として
最もよく見られるものとなっており、物理的に与えた衝撃や水分などの侵入により
画面の不具合が発生します。

引用 : https://support.apple.com/ja-jp/105090?device-type=iphone
また、タッチセンサーは生きている場合、画面は真っ暗で何も映し出されないのに
パスワードは入力することができるケースがあり、画面の交換修理後も
「1時間後にやり直してください」や最悪の場合「iPhoneは使用できません」という表示が現れ、
初期化せざるをえないという事態に陥る可能性も潜めています。
次にご紹介するのは、充電口故障です。
端子折れや、経年劣化等によって充電口が故障してしまい、充電が不可能になり
伴って起動することもできなくなってしまうといったものです。
充電ケーブルを挿した状態でiPhone本体に負荷をかけるような動作を行っている方は
充電口故障まっしぐらと言えますので、十分にお気をつけください。
また、充電口に埃が詰まってしまい充電が不可能となっている場合もございます。
埃程度であれば自分で掃除できそう!と考え、端子を傷つけてしまい充電口故障に至る
ケースも存在していますので、いずれにせよ修理店へ依頼する事をおすすめします。
前の章では画面故障・充電口故障についてご紹介させていただきました。
こちらでは、バッテリー故障や基板故障が原因となっている場合についてご紹介いたします。

引用 : https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/welcome/ios
まずご紹介するのが、バッテリーが原因となって起動不良を引き起こしている場合です。
iPhoneは、使用していくごとにバッテリーの最大容量が減少していく作りとなっています。
そして、最大容量が限界を迎え寿命を迎えたバッテリーはiPhoneを起動するために必要な
電圧を送ることさえ不可能になってしまうのです。
Appleのロゴ表示が無限に現れ、起動ができないという現象を「リンゴループ」と呼ばれていますが
このリンゴループが発生する原因はバッテリーの劣化が原因だとも言われています。
最後にご紹介するのが、基板故障です。
基板が故障してしまう原因として挙げられるのは、水没や強い衝撃・あるいは経年劣化です。
基板故障はパーツの交換等では直りません。顕微鏡下での精密な作業の末修復できるものです。
これをただの「電池切れ」だと判断して充電を続けると、最悪の場合修復不可能なレベルまで
チップが焼けてしまう可能性があります。
基本的に、iPhoneに現れた故障症状はどのような場合でもご自身の判断ではなく
修理業者に判断してもらった方がいいとされています。
最もな理由として挙げられるのが、「二次被害を防げる」点です。
画面がつかないから何度も充電をしたが起動できなかった。と依頼を頂いたことがあります。
こちらの修理依頼、実は元々内部は生きており、水没が原因で画面のみ故障していたのです。
しかし、自己判断で充電を続けた結果充電口・基板までもが故障してしまい
画面修理の倍以上の修理費用となってしまいました。
このような事態を予防するためにも、画面がつかない、ついてもすぐ落ちるといった症状が
現れた方はアイプラス北大路店へご相談ください!
ご予約・お問い合わせはこちらから!