左京区下鴨エリア|iPhoneのバッテリー交換は定期的に!
2026/05/18
左京区下鴨エリア
日本人口におけるiPhoneの所有率は約50%。2人に1人が所有しているという、圧倒的なシェア率を
誇る機種となっています。そして、iPhoneは高性能なチップを搭載しているため
1台を長期的にご利用されるユーザーが多いという点も特徴です。
長期的なご利用をされる場合、注意していただきたい点があります。
バッテリーの経年劣化です。iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、その構造上
充放電を繰り返すごとに劣化していくものになっています。定期的なケアをしないと、
電源が付かなくなったり、爆発してしまったり…そんな恐れが存在しています。
今回は、定期的なメンテナンスとは何か。電源が付かなくなる、爆発するという理由は
どのようなものか。ご紹介いたします。

引用 : https://www.docomo.ne.jp/iphone/17
iPhoneを買った当初は充電の持ちの良さに感動していたが、数年が経過した今現在では
気づけばすぐ残り20%を下回っている…と感じたことはございませんか?それこそが、
バッテリーの経年劣化なのです。充放電回数の増加のほかにも、様々な劣化原因が存在しています。
①高温環境での利用
夏の暑い車内での放置や、充電中に重たい作業を行う等。こういった行為は、
バッテリーにとって超絶過酷です。バッテリーは熱に弱い構造になっているため、
みるみるうちに劣化が進行してしまうのです。充電は本体に負荷がかかり熱を持つ行為です。
その状態でさらに動画視聴やゲームをプレイするといった作業を開始してしまうと、
本体発熱によりバッテリーの劣化が進行してしまいます。
②過充電&過放電
充電は本体に負荷がかかる行為ですよね。その充電行為にも、負荷が大きい域と小さい域が
存在しています。具体的に言うと、20%~80%は負荷が小さく、0%~20%、80%~100%付近では
負荷が大きいものになってしまいます。また、0%のまま放置する事を過放電といい、
100%に到達しても充電をし続けることを過放電と言います。こういった行為も、
バッテリーの劣化を速めてしまう行為となるためご注意ください。

引用 : https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/value/1624589.html
実は、バッテリーの劣化は様々な姿で我々の視界に現れてきます。
ご紹介する劣化症状を確認することで、もしかすると自分のiPhoneはバッテリーが
劣化しているのでは?と発見することが出来るかもしれません。
①充電持ちの悪化
こちらは最も分かりやすいバッテリーの劣化症状ですね。
購入時と比較して明らかに充電の減りが速くなっている原因は、バッテリーの劣化によるものです。
②処理性能の低下
実は、バッテリーの劣化により処理性能まで低下してしまうのです。
サイトを開くスピードや、ゲームアプリの起動の速さ等、
ありとあらゆる場面での処理が遅くなってしまいます。
③電源が付かなくなる・電源が落ちる
何もしていないのに勝手に電源が落ちる事がある・電源ボタンを長押ししても画面が真っ暗なままで、
起動してくれない。こういった症状は、バッテリーの劣化が顕著である場合に見受けられます。
④バッテリーが膨張する
こちらは最も危険なバッテリー劣化症状となっております。画面が浮き出てくる・画面と側面の隙間が
広がってくる等の症状が見受けられるようになり、その原因はバッテリーの膨らみによるものと
なっています。バッテリーが膨張すると爆発の恐れや発火の恐れがあり、
大変危険なものになっているため、お早めに交換修理を依頼することを推奨いたします。

引用 : https://kakaku.com/keitai/smartphone/model/M0000001092/
うすうす感づいている方が多いと思われます、定期的なメンテナンスとは
「バッテリーの交換修理」です。バッテリーは2~3年おきの交換修理が推奨されており、
正規店修理・非正規店修理どちらも承っている修理内容になるのですが、正規店ですと
数日~1週間ほどの修理が必要であるほか、データが初期化されてしまうものになっているため、
電源が付かなくなった端末であったり、リンゴループに陥ってしまった端末のデータは
損失されてしまいます。しかし、当店であれば即日数十分~!データそのままで修理することが
可能です!データ復旧のためのご利用・速さや安さを求めてのご利用、どのような方でも大歓迎です!
ぜひご利用ください!
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